勝手にオススメしまくっていたら正式にチャットワークの代理店になれた話

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みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

弊社プランノーツのサイトでもお知らせしたのですが、この度チャットワークの正式な代理店に採用頂きました。

皆さんのお仕事を快適にするビジネスチャットサービス「チャットワーク」。弊社プランノーツは「チャットワーク」の代理店に正式になりましたので、そのご報告と弊社の役割についてお伝え致します。

世界200ヵ国以上、90,000社以上が利用している、メジャーなビジネスチャットサービスの一つとして確固たる地位を築きつつも、なお急成長を続ける「チャットワーク」。

そんなサービスが、独りぼっちでやっている、無名の、そして設立したばかりで実績もロクにない弊社と直接向き合って頂けるということにとても感動しています。

あまりにも嬉しすぎるので、チャットワークとの出会いやこれまでの経緯を浮かれながら書きたいと思います。

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Skype拒否症からのチャットワークとの出会い

チャットワークとの出会いは忘れられません。私にとっては救世主というか、そういう存在でした。

以前の職場のいくつかでSkypeを利用していたのですが、ある時期にハードなマネジメントをする環境におりました。

ミスをするとチーム全員がいる(部下も後輩もいます)グループチャットで延々と叱責、罵倒をされます。

厄介なことに、スマホにもアプリがインストールされています。食事の時も、異動中も、トイレに入っていても、…スマホを置き忘れない限り逃げ場がありません。

勤務中はもちろん、休日ですらも「オンライン」になっていないと責任放棄と責められました。

そんなことがあったものですから、完全にSkype拒否症になりました。今はだいぶ薄れましたが、当時はSkypeのアイコンバッジが付くたびに身体がこわばりました。

もう二度とSkypeは使いたくない…けど、コミュニケーションの効率を考えると仕事でチャットは使いたい…そう思っていたときに見つけたサービスがチャットワークでした。

オンラインもない、既読もない、「…」もない…これだ!!

と思いました。

チャットワークはストレスフリー、つまり優しいのです。

チャットワークには既読がつかない、その優しい理由とは?
ビジネスにおいてコミュニケーションはとても重要です。それを強力にサポートするツールであるチャットワークですが、なぜ既読がつかないのか、その優しい理由についてお伝えしつつ、魅力に迫ってみたいと思います。

チャットワークAPIで無限に拡がるアイデア!

昨年2015年の春ごろ、ビジネスチャットでいうとIT系の会社を中心にSlackが勢いよくシェアを伸ばしている様子でした。

私はチャットワークを心の中で応援していたのですが、Slackの拡張性や自由度は確かに魅力的で、多くのエンジニアたちの遊び心にものすごく火をつけていました。

そんな折、チャットワークAPIがあることを知りました。

…早く言ってよ~!と思いました(私がキャッチできていなかっただけですが)。

チャットワークAPIを使うとGoogleスプレッドシートやTwitterなど他のサービスと連携させたり、チャットワークを外部から操作をすることができるようになります。

特にGoogle Apps Scriptを使ったGoogle Appsとの連携は業務ツールとしては凄まじい威力を発揮します。

Google Apps ScriptでチャットワークAPIを活用するための最初の一歩
チャットワークAPIを駆使すると、様々な操作を行うことができるようになります。今回はチャットワークAPIの概要とGoogle Apps Scriptでの簡単な使い方についてお伝えします。

何せインターフェースがチャットのシステムを組めますから、誰にでも簡単に利用できます。

クラウドですからどこからでも、そしてスマホからでも利用できます。

Google AppsはGmail、スプレッドシート、ドキュメント、カレンダー…オフィスで必要となるあらゆるツールを取り揃えていますが、エンドユーザーはその一つ一つの使い方を知らなくても、チャットだけで様々な操作ができるようになるわけです。

うまくすれば、ITが苦手な方が多い業種にも快適な業務ツールを活用いただけるようになります。

夢が広がる話だと思いませんか!?

ブログで発信をし続けることで種をまく

そんな感じですから、「IT×お仕事」をテーマにしている当ブログでもことあるごとにオススメしまくっています。

ちなみに、チャットワークに関して最も人気のある記事は、実はこれらの記事のうち一番最初に書いたこちらの記事です。

本当にストレスフリーに成果が上がる!チャットワークの一歩進んだ使い方
私の愛してやまないチャットワーク。メールや電話に代わってビジネスの現場に劇的な効率化をもたらしてくれるクラウドサービスです。今回はその魅力と一歩進んだ超便利な使い方をお伝えします。

ちょうどこの記事を書いた頃「MFクラウド Expo2015」というイベントがありまして、そのセッションで様々なチャットワークの活用法があるということを聴いて、とても感動をした記憶があります。

エクセル、Googleの各種サービス、WordPressなど様々なITについて書いているのですが、チャットワークをメインにした記事はなんと当記事を合わせて18本になります。

こんなにチャットワークについての記事を書いているブログもなかなかないと思います。

当ブログの記事を引用して「こんなことがやりたい」というChatWorkさんへのお問い合わせもあったそうです。

ブログ冥利につきますね。嬉しくて泣きそうです。

ちなみに、APIのおかげで今後いくらでもチャットワークの記事は書けます。

小さなイベントが距離をゼロにする

チャットワーク関連のイベントには迷いなく参加してきました。

もちろん、イベントに参加をすることで情報を得るのが目的で通っていたのですが、実はChatWorkさんとお近づきになれるというメリットもありました。

前述の「MFクラウドEXPO」のような数千人クラスが集まるイベントもありますが、むしろ小さなセミナーが効果的でした。

何回か足を運ぶとChatWorkの方とすぐに顔見知りになりコンタクトの追加もして頂けますし、細やかな情報収集やアピールができます。

私にとってもメリットがあるので勝手に皆さんにオススメしまくっているわけで、別に代理店でなかったとしても今後もそうすると思うのです。

ですが、ブログをコツコツ書いていて、かつイベントに足げく通ってくれるオタクを、ちゃんと見ていて下さっていて、何か困ったときに想起する相手として認めて頂けたのです。

本当にありがたい話です。

まとめ

さて、浮かれすぎました。

でも仕方がないです。

別に代理店になりたくて色々とやってきたわけではないのですが、自分はチャットワークに救ってもらった経緯がありますし、その恩恵を存分に味わっています。

もちろん、ビジネスという視点もありますが、皆さんにも同様にその恩恵にあずかっていただきたい、そうすることでチャットワークに恩返しをしたい、そういう気持ちでブログを書いていますし、その他色々な活動をしているという視点も大いにあります。

今回、代理店に採用頂いたということは、それが認められたというか、実ったということなんです。多少浮かれたって仕方がありません。

松岡修造さんも言ってました。

次に叩く一回で、その壁は破れるかもしれない

本当にそれを感じた一件でした。