ブログを習慣化してコツコツ続けるためにオススメしたい5つのこと

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みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

当ブログも開始してから1年強、このたびめでたく月間15万PVを超えました!

15万PVって、なんとなく一つの大きな壁のような気がしていまして、嬉しいです。

こうなると商談の場でブログの活用について実績を持ってお話できる機会も増えてきますし、これから起業される方または起業仕立ての方には「絶対にやっておいたほうがいいよ」と堂々とオススメできるようになってきます。

ただ、そこでつまづきやすいのが「習慣化」です。

まずは「毎日やったほうがいい」とオススメすると、「そんな時間はとれないな…」と一歩踏み出すのを思いとどまってしまうパターン。

本業が忙しい方、家族(とくにお子様)がいる方には多いパターンかも知れませんね。

また、運よくスタート切れたとしても安心はできません。

最初のほうは熱も高いので、WordPressの記事や資料を一生懸命あさって毎日時間を割いてブログに向き合うのですが、しばらくすると

  • 次のネタが続かない
  • 本当にこれでいいのか気になって筆が進まない
  • 仕事の繁忙期を機にペースが乱れた
  • 家族とのイベントを機にペースが乱れた

などなど、色々なものが「習慣化」を邪魔します。

一度ペースを乱すと心の隅っこに小さく押し込めていた「明日でいいや」という名の悪魔が、ここぞとばかりに膨らみはじめ一気に毎日の習慣を支配しはじめます。

では、この最大かつ唯一と言ってもよい習慣化というハードルをどう乗り越えていけばよいでしょうか?

そのために支えとなるいくつかのテクニックがあります。

今回は私自身が実践しているブログを習慣化するための5つのテクニックについてお伝えします。

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無理なペース設定をしない

ブログで成功している先人たちは「毎日記事を公開すべき」と声を揃えて言います。

実際、私もそう思います。ただ実行に移すのはすごく大変です。

私もブログをスタートした当初はサラリーマンでしたから、当時は大変でした。

通勤等も考えると平日の朝8:30くらいから早く帰宅できたとしても夜20:30くらい。晩御飯とお風呂を済ませた後22:00くらいから執筆作業に入ります。

今であれば2~3時間くらいあれば一つの記事をアップできますが、当時は慣れていませんしスキルも高くありません。

だいたい1つの記事に少なくとも5時間くらいかかっていました。8時間かかった記事もあります。

22時から5時間…午前3時。数時間だけ睡眠して翌朝会社へ。

…そんなことを続けたら間違いなく日々の生活に支障をきたします。体調を崩したり、睡眠不足で本業にも集中できなくなります。

実際、私も体調を壊してしまいました。

そこでオススメなのは、無理なペースを設定しないということです。

私の場合は、朝5:30に早起きをすることにして、そこから出社までの時間をブログの執筆に充て、更新頻度の目標は3日で1記事としました。

これで、無理なく続けられるようになり、今に至るというわけです。

家族と話をしてルールを取り決め、運用する

家族がいる場合は、ルールを話し合って決めておくというのは必須なのではないかと思います。

なんとなく家族に相談なしに自分だけでブログを始めちゃうこともあるかも知れないのですが、そうなると家族は心配をしたり不安になったりしてしまいます。

場合によっては、ブログに反対をし始めるケースもあるかも知れません。

ブログはそれっぽい結果が出るまでに最低でも半年、場合によっては1年以上かかります。

よく考えて下さい。

ブログの成果が出るまで、一番近くにいていつも一緒にいる家族が気持ちよく応援し続けてくれるのと、「もうやめたら?」と反対し続けるのとでは、天と地の差があります。

反対する家族が悪いわけではありませんよ。

自分が感じているブログの必要性や情熱を、何もせずとも家族が同じように思ってくれていると思ったら大間違いということです。

ですから、家族と話をしてルールを決めましょう。

どういうことを決めるかというと

  • 一日のうち、どの時間をブログの時間に充てるか。家族との時間はどう確保するか。
  • どこで書くか。一人で集中したい場合は部屋を確保。
  • どういう内容を書くか。本名は晒すのか晒さないのか。家族のことは書くのか、書かないのか。
  • 更新頻度はどのようなペースなのか。
  • ブログの目標をどこに設定をしていて、今はどの段階で、どういう成果が出ていて出ていないのか。

などです。

そして、最初に決めてそのまんまではなくて、定期的に家族と話をして必要に応じてルールを変更します。

決めたら決めっぱなしではなくて、ルールを運用することが大事です。

状況も変化しますからね。

生活の一部にするわけですから、家族の理解がなくては続けることはできません。

先にカレンダーに入れて時間を確保しておく

自分の時間とやるべきことを100%絶対に完璧にコントロールできる人なら、毎日何時から何時と決めておけばそれで良いかも知れません。

ただ多くの人の場合は、仕事の都合だったり、家族との約束だったり、友達付き合いだったり、優先順位の高いイベントが次から次へと生まれてくるわけです。

そこで優先順位によって予定を組み替える作業が発生するのですが、悲しいかなブログの執筆時間は優先順位として低い傾向にあります。

ブログなんて、やらなくても誰かが文句言うわけでもありませんし、お金が減るわけではありませんからね。

だから、何かイレギュラーなイベントが発生すると、真っ先にブログ執筆の予定は退かされてしまいます。

では、どうするかと言うと、カレンダーにブログ執筆の時間を確保しておくのがオススメです。

私の来週のカレンダーを晒すとこんな感じです。

ブログの予定をカレンダーに確保する

まず、定期の予定でブログ執筆の時間を19:00~22:00に確保しておきます。土日を含めて毎日確保しています。

例えばとある日の夜に別の優先的な予定が入った場合は、予定が被ってしまうブログの執筆時間を当日の別の時間に移動して、そこには他の予定を入れないようにします。

どうしてもその日の別の時間に入れられなくなった場合は、他の日に入れます。

つまり、一度定期で確保したブログ執筆時間は移動はしても良いが削除はしないようにするというわけです。

私の場合はブログ以外にも、食事の時間やジムに行く時間は先に確保するようにしています。

よろしければこちらの記事もご覧ください。

仕事の生産性を測定して振り返るためのGoogleカレンダーの使い方
過去に何の仕事にどれだけ時間をかけてきたか、振り返ったことはありますか?Googleカレンダーを上手に記録しておくことで、これまでの仕事の生産性を測定するための貴重なデータになります。

あちこちで公言する

ある程度ペースがつかめてきたら、ブログのプロフィールなどに「ほぼ毎日更新しています」などと記入して執筆ペースの目標について公言しましょう。

こうすることで、やらなきゃ格好がつかなくなる状況を作ります。

しかし、これはペースがつかめてからで良いと思いますし、後で変更をしても良いと思います。

というのも、ペースをつかめる前だと実現可能性が低い目標設定にしてしまっている場合もありますので、「できる」と思ってからで良いと思います。

公言内容が明らかにできるとわかっていることでも、ちゃんとやっていれば格好が良いです。

また、ブログに書くだけでなく、商談ではもちろんイベントやセミナーで「ほぼ毎日更新しています」と言うようにしています。

マーガレット・サッチャーさんも言っています。

考えは言葉となり、
言葉は行動となり、
行動は習慣となり、
習慣は人格となり、
人格は運命となる。

いい言葉ですね。

完璧を求めない

完璧を求めると動けなくなるときがあります。

  • 毎日更新すること
  • 1記事あたり2000文字以上にすること
  • 記事のクオリティ
  • ベストなキーワード対策
  • お気に入りのアイキャッチ画像

などなど当然高い目標を達成するに越したことはありません。

ただ、それら全ての要素について100点にもっていこうとすると、作業のキリがなくなってしまい、いつまで経っても公開できない気がしてきちゃいます。

当然ですが

  • 全く誰も必要としていない記事
  • 間違い情報
  • とっても読みづらい記事
  • 二次情報を集めただけの記事

とかはダメですし、伝えたいことが伝わらない記事を書いても意味がありません。

完璧を求めすぎて、何も言えなくなるよりは、つたなくても何かを伝えられたほうが良い結果が得られる場合が多いです。

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。(孔子)

まとめ

ブログを上手に習慣化するための5つの方法についてお伝えしました。

私もこれまでITと仕事に関わる記事を本記事執筆時点で267記事書いてきました。

今でも、今日はモチベーション上がらないな…とか、5日分借金(記事数の)を抱えてしまったとか、そういうことはあります。

ですが、もうブログ辞めようという気持ちは一切なくなりました。

サッチャーさんの言葉で言うと、習慣が人格になりつつある、つまりアイデンティティというか自分の武器の一つになってきているというのを感じています。

ブログを続けることのメリットは最近感じることも多いので、ぜひまた別記事にてお話できればと思います。