新チャンネル「ノンプロ研ラジオ」プロジェクト始動!

新チャンネル「ノンプロ研ラジオ」プロジェクト始動!

みなさん、こんにちは! タカハシ(@ntakahashi0505)です。

ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会、通称ノンプロ研に、新たなアウトプットの場が誕生します!その名も「ノンプロ研ラジオ」。

Voicyで始まるこの新プロジェクトの立ち上げ経緯や、どんな番組を目指すのか、ワクワクする構想をお届けします。

ということで、今回は「新チャンネル「ノンプロ研ラジオ」プロジェクト始動!」です。

では、行ってみましょう!

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新たなチャレンジ!「ノンプロ研ラジオ」始めます!

この度、Voicyで新しいチャンネル、「ノンプロ研ラジオ」をスタートすることになりました!

僕自身はすでに「スキルアップラジオ」というチャンネルで、かれこれ1000回以上、ITスキルや学びに関する情報をお届けしてきましたが、これとは別のチャンネル。

ノンプロ研のコミュニティメンバーと一緒に作り上げていくラジオです。

なぜ、このタイミングで新しいラジオチャンネルを?そして、どんな内容になるの?

今日は、そのあたりの経緯についてお話しさせてください。

きっかけはコミュニティラジオ:「母親アップデートラジオ」との出会い

この「ノンプロ研ラジオ」構想の大きなきっかけとなったのが、先日開催された「コミュニティフォーラム2025」というイベント。

「母親アップデートコミュニティ(HUC)」を運営されている、なつみっくすさんが登壇されていまいた。

その中で、コミュニティとして、Voicyのチャンネル「母親アップデートラジオ」を持たれていることを知り、俄然興味が湧きました。

僕の「スキルアップラジオ」は、基本的には僕ひとりがパーソナリティを務めていて、時々ゲストをお招きするスタイルです。でも、「母親アップデートラジオ」は全然違うアプローチで運営されているんですね。

というのも、コミュニティのメンバーのみなさんが、毎日代わる代わる、それぞれのテーマで放送されているんです!

例えば、

  • 月曜日の17時には【今週の1cmアップデート】として、「毎週新しいことに挑戦する」をテーマに日常を彩り豊かに過ごすヒントをお届け。
  • 火曜日の17時には【未来を生きる力アップデート】として、グローバル&テクノロジーの視点で子育てをアップデート。

といった具合に、曜日ごとにテーマがあって、しかも毎日2本くらい放送されています。パーソナリティも、二人でやられている方もいれば、おひとりで担当されている方もいらっしゃいます。

なつみっくすさんは、このラジオを「100人100通りのチャレンジの場」として活用されているとおっしゃっていて、これには本当に感銘を受けました。

コミュニティメンバーが主役になって、それぞれの視点や経験を発信していく。素晴らしい取り組みですよね。

ノンプロ研に「話す」アウトプットの場を:なぜラジオなのか?

ノンプロ研では、かねてから「アウトプット」を非常に重視しています。学んだことを自分の言葉でまとめたり、誰かに伝えたりすることで、知識はより深く定着しますし、新しい気づきも生まれます。

これまでも、ブログや技術同人誌を書くなど、多くの方がアウトプットに挑戦してくれています。

ただ、一方で、「文章を書くのは、正直ちょっと苦手なんだよなぁ…」と感じているメンバーがいるのも事実。

そこで、「話す」という形のアウトプットの場として、すごく良いんじゃないかと思ったんです。

ラジオで話すことは、

  • 自分の考えを整理して言葉にする良い訓練になる
  • 人前で話す度胸がつく
  • 新しいことへのチャレンジの機会になる

といったメリットがあります。さらに、メンバーがパーソナリティとして活躍することで、ノンプロ研コミュニティ全体の活性化にも繋がるはずです。

それに、テキスト情報だけだと、どうしても伝えきれないニュアンスや熱量ってありますよね。声を通して発信することで、よりダイレクトに想いが届いたり、メンバー同士の会話のきっかけになったりするんじゃないかと期待しています。

「母親アップデートラジオ」の活気ある様子を見て、「これ、ノンプロ研でもできないかな…?」と思っていたんです。

追い風となったVoicyのアップデート:サブチャンネル開設が可能に!

そう思っていた矢先、まさに渡りに船というべきか、Voicyさんで素晴らしいアップデートがありました。「サブチャンネル」の開設です。

これまでVoicyでは、原則として1人のパーソナリティにつき1つのチャンネルしか持てませんでした。僕も「スキルアップラジオ」というチャンネルを持っています。

ところが、この度、「別の専門分野でも放送したい」「複数人で番組を持ちたい」といったパーソナリティの声に応える形で、新たに「サブチャンネル」を開設できるようになったんです!

「これでノンプロ研ラジオ、できるじゃん!」と興奮しました。

スピード開設!審査から放送開始まで:トントン拍子で進んだプロジェクト

善は急げ、ということで、さっそくVoicyさんにサブチャンネル開設の「特別審査受付」に応募しました。それが3月27日のこと。

するとなんと、即日OKのお返事が!Voicyさん、仕事が早い!

ただ、その条件として、「4月10日までに放送をスタートしてください」とのこと…。

ちょっと間に合うのか…?という感じですが、先日早速、一部のメンバーと意見交換。

どんな番組にしていくか、どんな企画が考えられるか、みんなでワイワイとアイデアを出し合いましたよ。

どんな番組になる?企画案をご紹介!:ワクワクするアイデアが続々

意見交換では、たくさんの面白そうな企画案が出てきました。まだ構想段階ですが、いくつかご紹介しますね。

企画案1:継続ラジオ

ノンプロ研といえば、「学びの習慣化」をサポートする取り組みがたくさんあります。例えば、

  • ブートキャンプ: みんなの力を借りながら1ヶ月で集中的に目標達成を目指す
  • 100本ノック: 毎日やったことをひたすら投稿する

など、コツコツ毎日続けるチャレンジを推奨しています。

そこで、こうした「継続」を頑張っているメンバーにスポットライトを当て、なぜ継続できているのか、どんな工夫をしているのか、その秘訣をインタビューしていくのはどうだろう?というアイデアが出ました。

メンバー同士がお互いの頑張りを知る良い機会にもなりますし、ノンプロ研には本当にたくさんの「習慣化のコツ」が眠っているので、それを掘り起こして共有できたら、きっと多くの人の役に立つはずです。

企画案2:ノンプロ研講座ラジオ

ノンプロ研では、プログラミング(VBA、Python、GASなど)、表計算ソフト(Excel、Google スプレッドシート)、ライティング、インストラクション、コミュニティ活用…など、本当に多種多様な講座を開催しています。

ただ、これらの講座は不定期開催で、その情報がノンプロ研の内部や外部に、なかなか十分に行き届いていないという課題も感じていました。

そこで、ラジオを通じて各講座を紹介するのはどうか、という案です。

  • その講座を受けると、どんなことができるようになるのか?
  • 実際に受講した人は、どんな風にスキルアップしたのか?
  • 担当している講師陣の、ちょっとした裏話とか

などを発信できたら、講座への興味を持ってもらいやすくなるし、ノンプロ研の活動内容をより広く知ってもらうきっかけにもなりますよね。

企画案3:スキルアップラジオラジオ

これは、僕自身のチャンネル「スキルアップラジオ」に関連する企画です。名前が微妙ですが汗。

実は「スキルアップラジオ」が1000回を迎えた記念に、特別企画を3回実施しました。過去の放送回をいくつかピックアップして、その内容についてゲストと一緒に語り合う、というものです。

これが、やってみたらすごく良かったんですよ。ゲストのみなさんの満足度が非常に高かったように見えましたし、僕自身も過去の自分の放送を客観的に振り返ることで、新たな学びや気づきがたくさんありました。

リスナーさんからも、「過去放送がたくさんあって、どれから聞けばいいか分からなかったので参考になる」といった声をいただきました。

この「振り返り企画」を、「ノンプロ研ラジオ」でも定期的にやっていくのは面白いんじゃないかと。

その他のアイデア

その他にも、

  • 読書部ラジオ: ノンプロ研には読書部という部活動もあるので、ビブリオバトルで紹介された本や書評アプリに投稿された本の紹介や感想を語り合う。
  • 部活・イベント紹介ラジオ: 読書部以外にも様々な部活動やイベントがあるので、その活動内容を紹介する。

など、ノンプロ研の多様な活動を発信する場としても活用できそうです。

まとめ:これからが楽しみな「ノンプロ研ラジオ」

というわけで、今回は立ち上がったばかりの新プロジェクト「ノンプロ研ラジオ」についてお話しさせていただきました。

どんな番組になっていくのか、どんなメンバーが登場するのか、僕自身も本当に楽しみです。コミュニティメンバーが主役となり、それぞれの経験や学び、そして「好き」を発信していく、そんなチャンネルになればうれしいです。

詳細が決まり次第、また改めてお知らせしますね。「ノンプロ研ラジオ」、どうぞご期待ください!

以上、「新チャンネル「ノンプロ研ラジオ」プロジェクト始動!」についてお伝えしました。

引き続き、みなさんがいきいきと学び・働くためのヒントをお届けしていきます。次回をお楽しみに!

この話を耳から聴きたい方はこちらからどうぞ!

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