Webサイトに掲載するサービスメニューを大改造!具体的かつ豊富そして幅広く

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みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

つい先月ですがこんな記事を書きました。

フリーランスの仕事はどこから来たか、独立して1年間の受注件数を全て晒す
独立してからもうすぐ1年となります。その間、いかにして仕事を獲得したのか、毎日書いているブログによるコンテンツマーケティングの効果はあったのか、実際の件数を全て晒してフリーランスのリアルをお伝えします。

皮肉なことにこの記事を書いた瞬間からWebサイト経由の問い合わせがピタリと止まってしまい、これはどうしたものかと焦り始めているところでした。

そんな中、2007年から3,200日以上毎日ブログを更新されている井ノ上さんのブログでこんな記事を発見しました。

モノのメニューには、在庫リスクがあります。 メニューをやたらに増やしすぎると大変です。 一方、サービスメニュー…

サービスを売る場合は、在庫リスクはありません。
メニューを掲げて売れなくても、損失はなく、そのメニューを見直すこともできます。

だからこそ、メニューを試験的に出すこともできます。

・やりたい仕事
・やってみたい仕事
・他と違いを作るための仕事
をどんどん出してみましょう。

よし、どんどん出すぞ!

ということで、具体的かつ豊富、そして幅広いサービスメニューへと大改造をしましたのでお知らせです!

サービスメニューの改善点

以前のサービスメニューはどんなだったか?

ということなんですが

以前のプランノーツのサービスメニュー

こんな感じでした。

んー、改めて見ると良くないですね。これでよく問い合わせが頂けていたものです。

例えば

  • 全てのメニューについて具体的に何をしてもらえるのかがわからない
  • 月額オンラインサポート以外は結局いくらかかるのかがわからない
  • 色分けが謎、意味がわからない
  • コンサルティングとシステム開発を無駄に一緒にしている意味がわからない
  • 月額WEBサイト制作+運用は計算式がよくわからない
  • ただの箇条書きで文章になっていないし、構造的に書かれていないのでSEO的にも弱そう

などといったところでしょうか。

サービスメニューの改善ポイント

井ノ上さんの記事を参考に改善をしていきました。

できたページはこちら。

お仕事へのIT活用をお手伝いする株式会社プランノーツの料金プランです。訪問およびチャットによるITコンサルティングとアドバイス、Webサイト制作運用、システム開発、セミナー開催など対応致します。

開きながら以下文をご覧頂ければ幸いです。

金額の上限を決めて具体的なメニューに

これはすごく反省なのですが

料金が上がるかも(10,000円〜など)だと、依頼の可能性は減るものです。

とおっしゃられている通り、結局いくらかかるのかがわかりませんでした。

中には最低金額だけを見て「これでやってくれい」という威勢の良いお客様もいらっしゃるのでしょうが、ほとんどのお客様は「結果的に高くなりそうなら、問い合わせするだけ無駄かも…」と思ってしまいます。

冷静に考えればわかるのですが…反省。

ということで、私も上限が決まっていないメニューは出さないようにしました。

ということは、上限を決めなくてはいけないのですが、そのためには何でもかんでもはできないので、サービスに制限がつきます。つまり具体的になります。

結果、打ち合わせの時間や回数、工数などをバッチリ決まり、サービスメニューの具体性が増しました。

これで依頼しやすくなってくれれば嬉しいです…!

低単価のメニューで機会損失を避ける

訪問コンサルティング、チャットコンサルティング、システム開発の3つについて小さい単位のメニューを作りました。

よくWebサイトからの問い合わせで、「○○について教えて欲しいのですが」という質問を頂きます。

実際、お客様には報酬を頂いてコンサルをしているものですから、無料で回答を差し上げるということは原則としてすることができません。

そこで「コンサルをお申込みくださいね」とお伝えする際に、なるべく小さな単位のメニューがあれば案内しやすいと思った次第です。

だってニーズがあるのに、そのニーズに対してはるかに高額のメニューしかないと、さすがにマッチングしないですもんね。

金額が小さいとお互いに契約や決済の手続きが重荷になってきますので、チャットコンサルティングの一部メニューについてはSPIKE決済を使うことにしました。

ネット上でのお金のやりとりをどこよりも簡単かつ低コストでサポートいたします

SPIKE決済は初期費用、月額費用が不要で、月間売上が10万まで完全に無料で使えるオンライン決済サービスです。

サイトへのボタン設置も商品作成してコードを生成して貼り付けをするだけですので、とっても簡単です。
SPIKE決済でボタンのコードを生成

これで気軽にお申込みが頂けるものと期待しています…!

「アンカリング効果」を狙った高単価のメニュー

高単価のメニューも合わせて入れることで選択肢を広げるという狙いはもちろんあります。

もう一つのとても重要な理由としては「アンカリング効果」があります。

最初にこちらが掲示した値段が印象に残ってしまって、
後の判断に影響を与える心理を『アンカリング効果』と言います。

これは使わない手はありません…!

「¥30,000」というメニューしか出していなかった場合、色々とヒアリングした結果、見積が¥50,000になりました。

その場合「高くなった」と印象を持たれることと思いますが、一方で「¥250,000」のメニューも事前にご覧頂いていた場合、結果的に¥50,000になってもそんなに高くなったという印象は持たずに済みます。

ぼったくりたいわけではないのですが、幅広い価格帯を出すことで、引きずられることなく素直な判断をして頂けるものと思います。

チャットワーク通知機能

特に業務系のツールやシステム開発は、お客様のご要望、環境などにより全く中身が変わって来ますので、結果的に工数がけっこうブレます。

場合によっては情報収集や仕様設計の段階でまあまあの工数がかかってしまったりすることもあります。

したがって、バシっと事前に金額を決めて提示するのが難しいというウィークポイントがあります。

ただ、その中でも一部のツールであれば、だいたいどのような環境だったとしても、それほど工数が変わらずに実装できるものがあります。

特にチャットワークのツールはまだメジャーでもありませんし、認知を上げていきたいという思いもあります。

できる限り、メニュー化できるものはメニュー化をして、随時追加をしていきたいと思います。

まとめ

以上に加えて、なぞのパネルだけの構成を辞めて、ヘッダータグを使って構造的にしつつ、文章で説明する形式に変更しました。

結果的にわかりやすさを増しつつ、SEO効果も上がるものと思います。

以上で、だいぶわかりやすいサービスメニューになったのではないかと思います。さらに、選択肢も増え、機会損失も減ることが期待できます。

在庫リスクはないのです。
あきらめずに出し続けましょう。

とある通り、仕事をする上で出せるメニューが増えてきたらどんどん追加していたいと思います。

あとは頑張ってブログを更新してまいりますよ!