フリーランス・副業の経理作業はMFクラウド確定申告を使うのが良いです

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By: GotCredit

みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

いやー本当にすごいんですよっ、MFクラウド

私は最近まで副業の個人事業でMFクラウド確定申告を使っていましたが本当に助かっています。(最近法人なりしたのでMFクラウド会計に切り替えました。)

今回はそんな私が敬愛するクラウド会計ソフト「MFクラウド確定申告」について、その素晴らしさとちょっとしたテクニックについて私の使用体験を踏まえて絶賛紹介したいと思います。

今、パッケージソフトや手計算で経理と格闘されていらっしゃる個人事業主の皆さんがいらっしゃれば、ぜひご覧頂ければと思います。

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MFクラウド会計でどんなことができる?

フリーランスや副業をする上で避けては通れない経理作業と確定申告。私たち日本人には納税の義務が課せられていますから、所得があるならば納税をしなければいけません。

そのためには、事業に関係する日々出ていくお金と入ってくるお金を、ある特別なルールに則って全て記録しておく必要があります。

そして年が明けますと大仕事。年末までの記録を元にあれこれ計算をして確定申告書類をえっちらおっちら作成して税務署に提出をします。

本来の仕事で忙しいのに、そんなことをしている暇ないよ~という皆さんのための協力な味方が「MFクラウド確定申告」です。

では具体的にどこがどう便利なのか、ご紹介していきますね。

銀行口座やクレジットカードと自動連携

まずMFクラウド確定申告を利用する際は、事業として使っている銀行口座、クレジットカードを連携することが最初のステップになります。

連携をしておくと、MFクラウド確定申告が銀行口座やクレジットカードの入出金記録を自動で取得をしてきます。

それらの入出金の一つ一つについて、経費であれば水道光熱費、備品・消耗品費・接待交際費などに分類して記録していきます。この作業を仕訳といいます。

自動連携により仕訳をする画面はこちら。

MFクラウドの自動連携からの仕訳

勘定科目を決めて、登録をするだけ。これで借方だの貸方だのはMFクラウドが勝手に考えて登録してくれます。

簡単でしょ?

仕訳けの自動化と学習

それでこの仕訳なのですが、MFクラウド確定申告には勘定科目の自動提案機能があります。

例えば、自動連携で「○○ホテル」へのクレジットカード支払について取得した場合、科目が「旅費交通費」に設定された状態で取得してきます。

MFクラウドが摘要などのテキスト情報をもとに科目をレコメンドしてくれるんです。

それで問題なければ「登録」ボタンを押せば仕訳完了です。

また以前登録した仕訳の情報をもとに学習の精度が上がっていきますので、光熱費などの毎月支払の仕訳はあっという間に覚えてしまいます。

MFクラウド…すごくないですか!?

ちなみにMFクラウド確定申告は無料プランもあるのですが、月額800円の有料プランにそもそも入るつもりのほうが良いです。というのも、無料プランでは毎月15件しか仕訳できませんので、たぶんその件数では確定申告までたどりつかないと思います…汗

確定申告書類の自動作成

また年末を迎えたら必ず作成をしなければ確定申告用の書類たち…確定申告書B、青色申告決算書とか手書きで作ろうと思ったらわけがわかりません。

MFクラウド確定申告はこれらの書類を自動で作成してくれます。

確定申告ガイドがありますので、この通りに進めていけばOKです。

MFクラウドの確定申告ガイド

とはいえ、源泉徴収票や各社保険料や医療費レシートなどとにらめっこをしながら、様々な見慣れない情報群や数字をMFクラウド確定申告に入力していく必要があります。

これもけっこう種類が多いですしややこしいので、ただ入力するだけといっても人によっては若干苦戦するかも知れません。

そんなときに便利なのが、チャットです。

チャットで速攻解決

チャット、めちゃめちゃ便利。

問い合わせすると秒殺で反応してくれます。

MFクラウドのチャット

クラウド会計に限らず、ここまで即反応をしてくれるサービスは見たことがありません。

自動でいろいろやってくれるのに加えて、やはり最終的には人が教えてくれると思うと安心感が抜群です。

ちなみにちょっとしたテクニックですが、私はチャットでやり取りした内容をEvernoteにコピペして記録しています。

ただコピペして保存するだけなのですが、いい感じに記録できます。

MFクラウドでのチャットのやり取りは消えてしまいますので、保存しておけば自分だけのFAQが完成します。

ちょっと進んだMFクラウド活用法

MFクラウド確定申告を使う上で、少し工夫するとより一層便利になりますので、いくつかご紹介しますね。

事業主借、事業主貸を活用する

まず連携する口座とクレジットカードをどれにするか?という問題があります。

個人事業用の別の口座やカードを用意して、プライベートのお金とはハッキリわけてしまうという手もあるのですが、小さな事業のときや副業のときには管理すべきお財布が増えるので負担になりそうです。

また自宅で事業をしているときなどは、事業とプライベートの口座やカードをクッキリ分けるのが難しい場合もあります。

そんな場合は、個人で契約している銀行口座やクレジットカードをそのまま連携するのがオススメです。

プライベートの支出や、副業の場合は本業の給料などの収入など、事業と関係ない項目が連携しちゃうけど、それはどうするの?

って問題がありますが、その時に使う必殺技が「事業主貸」と「事業主借」です。

事業に関係のない支出は全て「事業主貸」、収入は「事業主借」に勘定科目を設定して登録、これでOK。

こうすれば銀行口座の残高は増減しながらも事業に関係ないものとして記録をすることができます。

ちなみにこの勘定科目は個人事業専用のもので、法人にはそのような概念はないそうですよ。

支払はできる限りクレジットカード

二つ目のポイントですが、なるべく支払はクレジットカードで行い、プライベートの支出と合わせてしないということです。

クレジットカードで支払えば自動連携で簡単仕訳ができますので、できる限りクレジットカードで払ったほうが仕訳は楽です。キャッシュフローも良くなりますしね。

またプライベートの支払といっぺんにしてしまうと、自動連携しても仕訳ができなくなりますので、別々に決済したほうが楽です。

少額の場合やカードが使えないお店などでは領収書やレシートをMFアプリで撮影して記録をすることもできますので、合わせて活用して頂ければと思います。

余談ですが、各社のクラウド会計サービスが拡大していくのに合わせてe文書法改正にも良い動きが出ているようです。

領収書をのりで貼って提出する手間や、原本保管のコストがなくなれば、日本全体で6000億円のコスト削減になる――。こう話すのはコンカー取締役の三村真宗氏。e文書法のさらなる改正で、それが実現する日も遠くないようだ。

もう少し時間はかかりそうですが、絶賛期待しています!

MFクラウド請求書と連携

MFクラウド確定申告には兄弟サービスのMFクラウド請求書があります。

請求書のひな形に品目や金額を入力して請求書を作成し、それをメールや郵送で送れるサービスです。

これだけでもかなり便利なのですが、さらにすごいところは、MFクラウド確定申告と連携できるということです。

請求書を作成して送ると、MFクラウド確定申告に自動的に記帳されます。

そして該当の入金があったときにはこれも自動的に消込をしてくれます。

MFクラウド請求書…すごくないですかっ!?

まとめ

私は最初っからMFクラウド確定申告を使っているのですが、それでも使っていてすごい技術とサービスだなと感心します。

毎日の仕訳作業は自動連携だけならほぼ5分で完了。たまに交通費やレシート&領収書などを仕訳という感じです。

MFクラウド経費アプリで領収書と交通費の経費精算が超簡単!
MFクラウド会計・確定申告ですが、このたびMFクラウド経費アプリがリリースされました!レシートや領収書などの経費や交通費などの仕訳が超簡単になりましたので、その使い方をお伝えしていきます。

確定申告も必要書類さえそろっていれば1日もかかりません。

フリーランスでも、副業でも、もちろん法人でも絶対に経理作業は発生するのですが、ほとんどの場合は本業とは関係ないですよね。

本業とは関係ないところをいかに圧縮して効率化していくか、MFクラウド以外にも様々なクラウド型サービスが私たちの日々の仕事をサポートしてくれていますし、今後も進化をしていくことと思います。

ステキなサービスがありましたらドシドシ紹介をしていきますので、ぜひお楽しみにしてくださいねっ!