2019年のワークスタイルを良くするために家庭に投資をしよう


dishwasher

photo credit: Apionid Dishwasher via photopin (license)

みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

さて、1月1日&2日に今年やりたいこと、ブログとコミュニテイ編、プログラミング編とお伝えしてきました。

ペンの力とコミュニティ~「働く」の価値を上げるために2019年にやりたいこと
明けまして、おめでとうございます!2019年も引き続き「日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動をしていきます。その延長線上で、ブログ、書籍、コミュニティという軸で2019年やりたいことを書いております。
2019年プログラミング言語別に考えていること、やりたいこと
明けましておめでとうございます。ノンプログラマー向けのプログラミングという視点で、2019年にプログラミング言語VBA、GAS、Pythonについて考えていること、やりたいことをお伝えします。

今年やりたいこととしては、もう一つ別の切り口がありまして、本日1月3日はそれについて書こうと思っています。

それは、ワークスタイルについてです。

それで、そのワークスタイルを良くするために、家庭に投資をしようという結論にいたりました。

今回は、2019年やりたいことワークスタイル編ということでお送りします。

では、行ってみましょう!

ひとり社長の働き方の限界

仕事効率化も含めて「働き方」について皆さんをサポートする事業をしていますので、自社の働き方にも色々とこだわっています。

ただ、もう色々とやってきて、打ち手がなかなかないぞ…という悩みがありました。

設備面での限界

例えば、毎年PCは最新かつランクの高いマシンに買い換えています。

スタンディングデスク&モニター3枚環境を作ってみたそのセッティングと感想
スタンディングデスク…買いました!あわせてモニターアーム、モニターもトリプルにしてみたり、かなり環境がバージョンアップしました。それぞれどのようなセッティングをしているのか、またそれによりどのような効果があったのかレポートをします。

昨年で言えば念願のスタンディングデスクも購入しました。

なぜ毎年のようにPCを買い替えるべきなのか
毎年PCを買い替え…コスト高めに見えますが、そうでもないと思っています。常に最新のPCを使うことができというのは大きな意義があります。今回は、なぜ毎年のようにPCを買い替えるべきなのかについてお伝えします。

あと、Macbook、iPhoneX、Apple Watch、Pixel3なども購入しましたね。なるべく自分が触れるものは、新しくて良いものを使うように心がけています。

iPhoneXとApple Watchを買って、未来のワンクリックを減らすための投資を怠らないようにしようと反省した件
iPhoneXとApple Watchを買いました!買ってほんと良かったです。私の「人生のワンクリック」があれよあれよと減っております。この感動は忘れてしまわないうちに、書き留めておきたいと思います。

ただ、自分ひとりの会社でITが仕事だと、設備への投資という意味では、これくらいで十分なのかなと…。

マンパワー面での限界

では、どこに投資をしていくかと考えた場合、マンパワーになります。

私の稼働時間を増やすのは睡眠時間を削らない限りは難しいです。なにせ、9時から24時近くまで働いてますから。

また、ルーチンの多くはプログラミング化していたり、プログラミング化が難しいものはChatworkアシスタントを活用しています。

ひとり社長が1ヶ月間でChatWork アシスタントにお願いしたお仕事一覧とポイント
オンラインアシスタントサービス「ChatWork アシスタント」を利用してみています。今回、最初の一ヶ月でChatWork アシスタントに依頼した仕事一覧とやってみてわかった依頼のポイントについてお伝えします。

もちろん、人を雇うというアイデアは当然のようにありますが金銭的な余裕はないですし、採用や教育に自分のリソースがかなり食われそうな気がしていて、どうも難しい…のです。

仕事のパフォーマンスを上げたいなら家庭へ投資しよう

ですから、これ以上のパフォーマンスを出そうと思ったときに、どういう打ち手があるのか…という悩みがけっこうありました。

設備は十分だし、人も増やせない。

あとは、どこに大きな改善の余地がある?

グラーツ遠征で得たヒント

と、悩んでいる最中、そのヒントになる「オーストリアのグラーツ遠征」がありました。

起業してから3年、気づいたら異国の地グラーツで仕事をしてきました
LinkedInラーニングのお仕事でオーストリアのグラーツというところに2週間行ってきました。しかも家族で。今回は、お仕事の経緯について、またグラーツという都市についての概要についてお伝えします。

妻と2歳の息子も連れて海外で2週間と少しの期間、仕事をするという貴重な体験でした。

私はやるべき仕事がたくさんありましたので、何日間だけ休日をとったという感じですが、妻と息子は基本的には毎日がフリータイム(家族分の洗濯はありましたが)。

そんな日々を終えた後の、妻の感想にヒントがありました。

妻曰く「炊事と掃除をしなくていいのが助かる」とのこと。

なるほど。

家庭の事情も仕事の制約条件になる

家事は365日、24時間あります。

毎日3食分の買い物と調理、そして食器洗い。掃除は、2歳の息子がまとわりつくので、なかなか進まない。子供はこっちの都合なんか知ったこっちゃないわけで…

明らかに家事と育児をメインで担当をしている妻のほうが、割り込みタスクをさばく機会が多く、コントロールが効きづらく、体力的にも精神的にも疲弊しやすいのです。

例えば、そんな状態のときに

  • 土日のどちらかの午前中は書籍の執筆に時間を使わせてほしいな…
  • 毎月土日祝のうち2回、コミュニティの勉強会があるんだけど…
  • 今度、仙台でイベントやりたいんだけど…なぁ…

とか言いづらいじゃないですか。

家事や子育てを主にしていなかったとしても、家庭の事情の制約は受けているんですね。

家族で出張に行くスタイル

と、そんな悩みがあったわけですが、グラーツの経験から「連れて行ってしまえばいいんだ」というアイデアが生まれたわけです。

グラーツから帰国後に、運良く「もくもく合宿 in 三浦海岸」もあったのですが、それも運良く家族OKのイベントだったのです。やってみて「いける!」という感触は持ちました。

ノンプロ研スタート以来初めて開催された「もくもく合宿 in 三浦海岸」
なんと行って来てしまいました、ノンプロ研「もくもく合宿 in 三浦海岸」!コミュニティをスタートしてから1年。まさか、メンバーと合宿に行くことになろうとは…嬉しいですね。ということで今回は、もくもく合宿のレポートをします。

私の仕事面の活動範囲も拡がるし、家族も色々な土地の体験や学びを得られて、かつ家事が減らせるなら、全体として価値が高いぞ…と思った次第です。

ちょうどコミュニティの地方展開を狙う時期だったので、積極的に全国に種まきにいきたいです。

仕事のために家事を減らそう

あとは、直接的に家事を減らすアクションも積極的に進めていくべきと思いました。

実際に、前述のAppleWatch(妻にも買いました)や、Qrio Lock、Google Home、Amazon Echoは生活の質を上げてくれています。

ただ、ちょっとガジェット系に寄り過ぎていたので、もっと家事の削減に直撃するもの。

まずは、以下のアイテム・サービスですね。

  1. 食洗機
  2. ロボット掃除機
  3. 家事代行サービス

なかなかの出費なのですが…大黒柱がんばります。

他にもオススメあれば教えてください。

まとめ

以上、2019年ワークスタイルをよくするために、家庭に投資をしようということについてお伝えしました。

具体的には

  • 家族同行で出張に行く
  • 家事を減らすための投資をする

この2点です。

いずれもお金がかかりますが…大黒柱がんばります。

何らかお伝えすべき成果があればお伝えしますね。

どうぞお楽しみに!

  投稿者プロフィール

タカハシノリアキ株式会社プランノーツ 代表取締役
株式会社プランノーツ代表、コミュニティ「ノンプロ研」主宰。1976年こどもの日生まれ。東京板橋区在住。「ITで日本の『働く』の価値を上げる!」をテーマに、VBA&GASの開発、講師、執筆などをしております。→詳しいプロフィールはコチラ
★ご依頼・ご相談はお気軽にどうぞ!→お問い合わせはコチラ
★フォロー頂ければ嬉しいです。

コメント