仙台に初上陸!「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会&もくもく会」を開催しました


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みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」(通称ノンプロ研)を運営しております。

オフラインを重視しているコミュニティですので、設立後しばらくは東京中心で活動しておりましたが、2018年9月にありがたいことに「チーム大阪」が立ち上がりました。

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会&もくもく会 in 大阪」を開催しました!
ノンプログラマーがVBA・GAS・Pythonなどのプログラミングスキルを身に着けるためのコミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」、通称「ノンプロ研」。東京を中心に開催されていましたが、この度初めて大阪で開催!渾身のレポートをお届けします!

そして、ついに先日のこと。

ノンプロ研、仙台に初上陸!

「ノンプログラマーのためのプログラミングスキルアップセミナー&もくもく会 in 仙台」というイベントを開催いたしました。

ノンプログラマーのためのプログラミングスキルアップセミナー&もくもく会 in 仙台 (2019/03/09 13:00〜)
# 『ノンプログラマーのためのプログラミングスキルアップセミナー&もくもく会』とは このイベントはノンプログラマーがプログラミングスキルを身に着けるノウハウを、セミナー、LT、もくもく会を通して共有・学び合うイベントです。 コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」の分科会として開催しています。 ...

ということで、今回はノンプロ研in仙台のイベントレポートをお送りします。

Togetterのツイートまとめもありますので、合わせてお楽しみくださいませ~。

ノンプログラマーのためのプログラミングスキルアップセミナー&もくもく会 in 仙台
このイベントはノンプログラマーがプログラミングスキルを身に着けるノウハウを、セミナー、LT、もくもく会を通して共有・学び合うイベント。コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」の仙..

では、行ってみましょう!

遠方、仙台からのメンバーの入会があった話

2018年4月。

当時はまだメンバー数は20名程度だったと思いますが、たしかTwitter経由です。

「遠方からでもノンプロ研に参加できますか?」

というお問い合わせをいただきました。

今回の主役である @yuricks7_nonproさんです。

今では、首都圏以外の地域からの参加者も珍しくなくなってきておりますが、当時のメンバーはほぼ東京近郊。

「大丈夫っすよ~」

と回答したら、本当に入会されました。

勇気のスキル、必要だったと思います。

正直、私の立場としては「ちゃんと価値提供できなかったら申し訳ないけど大丈夫かな…」という若干の不安がありました。

しかし、距離感はあるにしても、定例会やもくもく会へのリモート参加や、Slackでのコミュニケーションなど、積極的に活動されていて、むしろ私のほうが安心感をいただきましたね。

直接会えるのがベストですが、Slack、ハングアウト、Twitter、Facebook、WordPress…テクノロジーのおかげで、距離はあっても十分に価値の交換はできるんですね。

ノンプロ研in仙台が開催されるまで

さて、少し時が経ちまして、2018年末のこと。

「ノンプロ研アドベントカレンダー」という企画がありました。

ノンプロ研 Advent Calendar 2018 - Adventar
プログラミング学習を行うノンプログラマーが集まる「(」メンバーによるカレンダーです。 ハッシュタグは #ノンプロ研アドベントカレンダー です。

メンバーが順番にブログ記事を書いて貼っていくという企画ですが、12/10に書かれた @yuricks7_nonproさんの記事がこちらです。

ノンプロ研のこともすごくよく書いてくださっていて感謝なのですが、「やりたいことリスト」にこうありました。

仙台で何か開催する
ノンプロ研仙台が出来るといいなぁ…需要無いかなぁ…

需要、きっとありますよ!

と思いたち、3日後に「チーム東北」爆誕!

ちょうど、仙台が地元の @Apapachan さんが帰省するタイミングで初イベントを開催することになりました。

盛り上がりすぎてもくもくタイムがなくなった

イベントには、私も含むノンプロ研のメンバー3名に加えて、一般参加で7名の方がいらっしゃってくださいました。

開催を決めた当時は、「3人でもいいからやろう」という覚悟でいましたが、たくさんお集まりいただいて本当に感謝です。

ありがとうございます。

いつもTwitterではお世話になっている「Excelの魔法使い」こと @yosatonet さんも運良くご参加いただけて、各地でイベントを開催する醍醐味ですよね。

内容としては以下のラインナップ。

  • 「ノンプログラマーがプログラミングを学ぶべき理由とそのハードル」(タカハシ)
  • 「勤務中に勉強する方法を考える」@yuricks7_nonproさん)
  • 「RPAいろいろと考えてみたこと」@Apapachan さん)

お二人の話も大変素晴らしく、ためになるお話だったため、皆さんからの質問も活発でした。

結果、なんと「もくもくタイム」がなくなるくらい時間が押すという…一番押したのは私ですが…汗。

お二人の話の中で、タカハシ的に目からウロコだったポイントを簡単ではありますが以下紹介していきます。

勤務中に勉強する方法を考える

会社でVBAを活用したいと思いつつも、 職場内に理解者があまりいない…とか、なかなか学習時間を取れない…とか、ノンプログラマーあるある。

@yuricks7_nonproさんからは、それを克服するためにいかにして勤務中にプログラミングを勉強するかかというお話。

実践されている作戦が以下の4つとのことです。

  1. あえて見えるところでコーディング
  2. 聞かれたらドヤ顔で答える
  3. 身の回りから改善
  4. 普段からプログラム思考

タカハシ的に特に目からウロコだったのは、コソコソやらずに積極的に周囲とコミュニケーションをとりにいく姿勢ですね。

私なんかは、「どうせ言っても理解してもらえないし…」とかやっちゃいそうですけど。

素晴らしい姿勢ですよね…!

RPAいろいろと考えてみたこと

@ApapachanさんのテーマはRPA

なんと、RPA関連の書籍も執筆されるということもあり、概要やブームとなっている背景、そして成功の秘訣についてお話いただきました。

今、たいへんブームになっているので、RPAに「すべて」「100%」の期待をしがちなので、私から見てても危なかっしさがあります。

ですが、RPAが銀の弾丸ではないという前提で、地に足をつけた活用について教えていただきました。

  1. ファシリティ
  2. ICTツール
  3. プログラミング

などと上手に組み合わせながら、特に大事なのは「やめる」「一緒にする」「手順をかえる」といったBPRの手法で業務に切り込んでいくということ。

まさにですよね!

ノンプロ研仙台と全国展開の今後について

さて、ノンプロ研in仙台が開催にいたるまで、そしてイベントについてレポートをしてまいりました。

今回のイベント、会場や設備関連のトラブルも特になく(※ぜひ大阪初上陸の記事をご覧ください)バッチリ成功といっていいかなと思います。

参加された皆さんは、知識やスキル、職業、など様々。なんと、会津若松から2時間半かけていらした方もいらっしゃいました。

皆さん、熱心に情報交換されていましたし、「こういう機会が少ない」というのは口を揃えておっしゃってました。

仙台(というか東北)にも確実に需要がありました。

さて、これから広げて行きたいのですが、地域への展開については「人ありき」。まず、中心メンバーを固めることをがんばります。

私が定期的に行ければいいのですが…なかなかそうも行きませんので、まずはそこが目標です。

そこから身の丈に応じて焦らず、しかし着実にコツコツと膨らませていくイメージを持っています。

ノンプロ研全体もそのスタイルで進めてきて、スタートから1年で60名まで成長しました。

「また来年くらいにはちょっと違う世界が見えるかな?」くらいのスピードでいくのが良いかなと思っておりますので、気長にお付き合いいただければと思います。

なお、他の地域でも「ここでもやりたい!」というお声がありましたら、ぜひお声がけくださいませ。一緒に薪を割りましょう。お待ちしております!

  投稿者プロフィール

タカハシノリアキ株式会社プランノーツ 代表取締役
株式会社プランノーツ代表、コミュニティ「ノンプロ研」主宰。1976年こどもの日生まれ。東京板橋区在住。「ITで日本の『働く』の価値を上げる!」をテーマに、VBA&GASの開発、講師、執筆などをしております。→詳しいプロフィールはコチラ
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