お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しい


お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しい

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しいです。

#145 お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しい | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#145 お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しい(2022年10月30日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

お魚捌き隊の活動の進捗について

今日はお魚捌き隊の活動の進捗についてお話します。

お魚捌き隊は僕一人なんですけれど、糸島には産直市場がありまして、そこで朝どれの魚を買ってきて捌いて食べています。それを毎週楽しんでいます。

いろいろな発見があって楽しいことがありますのでそれについてお話します。

刺身以外の楽しみ方を試し始めた

もともと、お魚食べるなら、刺し身が王道だろうということで、なんでもかんでもお刺身にして食べていたんですね。そのまま適当に切って、九州ならではの、甘い刺し身醤油で食べるわけです。

これはこれですごくおいしいのだけど、調子にのって一度に5尾も6尾も大量に捌いちゃうんです。

魚の種類は本当に豊富ではあるものの、けっこう味や食感が似通ってしまって、食べ続けると飽きがくるんですね

あと、九州に多い白身魚の中には刺し身だとタンパクすぎちゃうなというのもあります。

なのでいろいろと試しはじめたというかんじです。

目から鱗だったアジ

まず、最初に目から鱗だったのがアジです。

アジに関しては以前の放送でアジだけたっぷり話しているので聞いてみてください。

#103 糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#103 糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった(2022年9月18日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

刺し身以外にも、アジフライとか、なめろうとかいろいろな食べ方ができるんですね。

いろんな薬味と食べると美味しい

なめろうとか、冷や汁とか作っていて、みょうがとか生姜とかを使います。

ああ、そうかアジは色んな薬味といっしょに食べるとおいしいかもということに気づいたんです。

東京だと、お刺身のパックをスーパーで買うと、そもそも大葉と大根のつまがついているので、それ以外のものを意識したことがなかったのですが、生姜とかみょうがも刺し身といっしょで食べるとうまいぞということに気づきました。

ちょうど夏頃には、産直市場でみょうがも一緒に買えるので、我が家にはみょうがの大ブームがやってきたんですね。

魚以外にも、お蕎麦とかサラダとかにも使っています。

ああ夏らしい爽やかさってこういうものかと楽しめるようになったんですね。

カマスがヒット

その次のヒットはカマスです。

カマスは塩焼きが美味しいのはわかっていたのだけど、刺し身で食べたいな~というこだわりがありました。

ただ普通に刺身で食べると淡泊すぎて物足りなかったんです。

炙ると美味しい

調べたら、皮の脂がおいしいので炙りがいいよということでした。

さっそく、ホームセンターグッデイで料理用のバーナーを買ってきました。

いつもは皮をはいじゃうんですけどけどはがずに捌いて、細かく皮目に切れ目を入れてから、バーナーでじゅーっと焼くんですね。

これは楽しくて、けっこう思ったより多めに炙ってもいいみたいです。

炙ったあとに一口大に切って、盛り付けます。

これが本当に美味しくて、もっと早くやっておけばよかったなと思いました。

タチウオも美味しい

同じく、炙りがうまかったのがタチウオです。

それこそカタナみたいな風貌の魚です。

鱗がないので、包丁でぬめりを取るだけで、皮も剥がずに食べます。

普通の刺し身も美味しいのですけど、他の魚と同じように捌いて切ると、皮が固くて疲れるので、細切りにしてお刺身にします。

そうすると、頑張らずに食べられて、むしろ皮のコリコリ感があって楽しめるというかんじになるんです。

一方で他の魚と同じ切り方にするとすると、炙りも超うまいんです。

カボスやスダチや塩との組み合わせを楽しむ

ちょうどこの秋より少し前のシーズンから、産直市場にカボスやスダチも出るようになったんですね。

炙りに、こいつら絞って塩で食べたらうまいんじゃね?と思いまして、試しました。

塩に関しては、糸島はまたいちの塩をはじめ糸島産のうまい塩があります。

タチウオの炙りにカボスをしぼって試してみたんですね。

これまた本当に美味しくて、まだ今のシーズンもタチウオは産直市場にちょいちょい出ているので、密かに狙っているんですね。

ちなみに、大きいのがカボス、小さいのがスダチです。ゴルフボールくらいがカボス、ピンポン玉くらいがスダチです。

ネットで調べると、カボスがまろやかで、スダチがさっぱりとか書いてあるけど、あんまり僕は味の差はよくわかってないんです。どっちでも超うまいです。

ちなみに、これらはお酒との相性も抜群で、最近芋焼酎のロックにスダチ絞って飲むのにハマってるんですね。

飲む前にフワっとさわやかなスダチの香りが来て、その後に芋の味と香りが来て、すごく一口一口幸せを味わいます。

サワラの刺身は絶品

そして今のシーズン、サワラがたくさん産直市場に出ています。

春の魚とおもいきや、この時期が旬のようで、たくさん出ているんですね。

バター焼きとか、西京焼きとかってイメージがあるんですが、刺し身もうまいらしいと、いざやってみました。

普通に醤油で食べても美味しいのだけど、スダチと塩で食べたら絶品でした。

これからサワラは出てくるので、何度も楽しみたいと思っています。

いろいろな工夫でいっそう楽しくなる

いろいろな薬味との出会いと組み合わせや焼いたり炙ったりお塩を振ったりする工夫が、お魚捌きをよりいっそう楽しいものにしてくれています。

掛け算で世界がどんどん広がるというかんじです。

また、これから冬になって春が来るので、どんなお魚に出会えるのか楽しみです。

調理の組み合わせや薬味の組み合わせをしてみようと思います。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「お魚捌き隊でいろいろと発見できて楽しい」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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