Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてました


Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてました

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてましたです。

#146 Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてました | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#146 Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてました(2022年10月31日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

Voicyフェス2022に初めて参加しました

先日三日間にわたって開催されましたVoicyフェス2022に僕は初めて参加してみたんですけども、その感想をお送りします。

正直な感想でいうと、ごめんなさい!完全になめてました!っていうのが僕の感想です。

もともとVoicyの素晴らしいパーソナリティーさん達が対談して、それは有意義な話をされるだろうと、それで十分に価値はあるという風に思っていたんです。でもそれをはるかに超える高レベルだったんです。

まさにフェスという感じ

どんなにすごかったかというと、まさにフェスって感じだったんですよね。

パーソナリティさんとか運営さんももちろんなんですけど、リスナーも含めた一体感がものすごく盛り上がって、かつ参加することで元気が出て今日から頑張ろう!みたいなそういう風に思えるような場づくりとか体験づくりができてたんです。そこはすごく感動しました。

パーソナリティとしては、なかなか雲の上の存在ではありつつも、ぜひその輪に入りたいという気持ちになるし、入らなくてもVoicyとかそれを取り巻く人々のことをかなり好きになったんですね。

これから毎日配信したり、リスナーとしても楽しませていただくんですけれど、よりハッピーな気持ちでVoicyと付き合えるようになりました。

それだけで参加費はかなり安いなと思いました。

コミュニティに通じる部分がある

これは参加しないとわからない感じがありまして、その点はコミュニティと近いな、と思うんですね。

僕が運営しているノンプロ研でいうと、皆さんの入会のきっかけでいうと、誰かと一緒に学びたい、とか質問したらみんなが答えてくれたら助かる、とかそういうモチベーションで入会されるんですね。

活動していくうちにコミュニティが大好きになって、そこにいるみんながうまくいってほしいとか、応援したいという気持ちでコミットしてくれるようになる人がけっこういます。

なので、最初に想定した価値と実際に味わえる価値はけっこう別物だっていうところはあるんですね。それはVoicyフェスにも似たような感じがあるなと思いました。

ストレッチゾーンで運営している

Voicyフェスでいうと実際の対談だけではなくてアフタートークとか前夜祭もどんどん生放送しているんですね。

そこで感じたのが、期間中とか、社員のみなさんは、限界ギリギリでやっているというのが伝わってくるんです。いくつかトラブルもあったりして、完全に皆さん完全にストレッチゾーンで準備して、当日が行われているんです。

一歩踏み間違えると、パニックゾーンに入っちゃうんじゃないかとも感じました。

そこをフェス感の勢いと一体感、一致団結で乗り切っている感じで、例えるなら戦(いくさ)感があります。それで成果もすごく出ていて、フィードバックもリスナーからも熱いフィードバックもあってよりいっそう盛り上がるんです。

ストレッチゾーンならではの感動とか学びもとても多いなと感じました。

ノンプロ研のBeerTalkイベントと似ている

ノンプロ研でいうと、毎年12月にBeerTalkというイベントをやっていて、それもけっこう盛り上がるんですね。

どういったイベントかというと、メンバー全員がお酒を飲みながらプレゼンをするイベントなんですけれど、去年なんかは5日間あって、感動する話もあるし、学びも多いですし、挫折とかしくじりとか、それぞれの人生を味わうこともできてすごくいいイベントなんですね。

Voicyフェスに参加して思ったのは、何回か同じようにやると慣れてくるので、もっとワクワクを引き出すような新しいことにチャレンジしたほうがいいのかなと思いました。

「有料」の意味

今回、Voicyフェスは参加費3800円なんですね。

なんで普段あれだけ無料で使えるのに、有料なんだ、と思われるリスナーさんはいると思うんですよね。

Voicyフェスとしてもそこの説明がなかなか難儀しているようにも見えたんですね。

でも、参加してみればすごく価値がわかります。

リスナーの姿勢が変わって対談の質が上がる

どう価値が上がるかというと、僕なりに思っているのは、まず、対談の質がぐっと上がります。

ふだん一人で喋っていて成立している素晴らしいパーソナリティさんたちが、本気で対話するんですね。これは無料のイベントでも変わらないだろうと思いますが、一方で、僕の意見では、リスナーのほうの姿勢が全然違うと思うんです。

お金を払っているからこそ、気付きとか学びとかをより鮮明にキャッチできるようになっている気がします。

つまり真剣に聴く、参加するようになるということです。

すると、リスナーがより良い学びを得て、そのフィードバックがtwitterとかコメントとかでして、フェス全体に与えられ、運営やパーソナリティに伝わって良い増幅が起こる良いループができて場の価値がどんどん上がります。

これは無料でやってみないとわからないんですが。

本気で学びたい人が集まる

コミュニティでも一緒なんですね。今、ノンプロ研は月額5500円でやっていて、やはりお金を払っても本気で学びたい人が集まっていて、中の価値を増幅しているということがあるんじゃないかと思います。

これに関しては一度、エピソードとしては、ZOOMの懇親会(ZOOM飲み)に外部の方が無料で参加できる機会があったのだけど、あまり良くないふるまいの方が来てしまったときがあります。なのでやはり無料と有料の壁というのはあって、ちゃんとした人を集めるということでは意味があるかなと思います。

有料か無料かを上手く使うことは大事だなって思います。

僕のスキルアップラジオでいうと、プレミアム放送をしようとするとできるんですが、あまり考えていないんですが、そういう視点でいうと可能性がないことはないと思います。

Voicyでの発信ということを考えさせれた

声による発信についても今回すごく考えさせられたんですね。

Voicyは「人」を届けるメディア

企業分析ハックさんが、「音声ブログ」というワードがあったという流れがあったよねという話がありました、それに対して、緒方さんが何と言ったかというと、Voicyは「人」を届けるメディアだと答えられたんです。なるほどなと思いました。

かおさんは別の対談で、インスタでは発信者が誰かはあまりどうでもいいみたいなことがあって、Voicyはそこが違うので魅力があるという話をされていました。

ブログからVoicyに切り替えて思ったこと

僕もずっと隣ITというブログサイトで1600記事ぐらい書いたんですけれど、今年になってやめて、それをVoicyに切り替えたんですね。

とくに技術ブログは発信している内容に価値があって、誰が届けているかはどうでもいいという感じなんですね。

読者が存在を知ってて、欲しいものだけが届くという仕組みです。

セレンディピティ的な気付きがある

Voicyではリスナーとしても「え?そんな世界あったのか?」みたいな、セレンディピティ的な気づきとか、発信者の想いをガツンと受けて揺さぶられるとかも起きたりして、既存のメディアとかプラットフォームではなかなか体験できない何かがあるんですね。

メルマガとか、オンラインサロンでそれぞれのエリアの中では、Facebookグループとかであるのかも知れないですが、それを一つの場に集めて束ねられて増幅されているという点では、Voicyはかなり画期的な存在なんじゃないかなというようにも思えるんです。

このあたりは、僕も納得できる言語化がしきれていないのですけど、Voicyにある程度コミットしている身としてはとても気になるポイントなので、そういったことを考えながら発信していきたいと思いました。

Voicyという場が必要な理由

Voicyという場に関して言うと、緒方さんがそもそも何故必要なんだということを言っていたんですね。

心地のいい場所にしたい

Web2.0の文脈でいうと、自由世界がプラットフォームになっていって、発信するということが大衆化して、それによって何が起きたかというとスラム街のような領域ができてきて、アンハッピーな思いをする人ができてしまったわけです。

Voicyに関しては、へんな人がいない、心地のいい場所を作りたかったそうです。

かつ、Giveする人、与える人が上手くいく仕組みにしたいということです。

急激なマネタイズは狙わない

いわゆるサービスとしてグロースするために、たとえばガチャ、投げ銭、グレーゾーンギリギリを狙うみたいなマネタイズはしないそうです。

納得いくためのサービスを作りたくて、グロースを犠牲にするが、マネタイズもちゃんと頑張るということをかなり必死に考えられていて、Voicyはそこにチャレンジしているわけです。

揺さぶられる内容でした。

自分の作戦について考えさせられた

僕のやっていることも、稼ぎに行こうとしたら、日本の『働く』の価値を上げるということの、真逆のことをしたら儲かるというのはたくさんあるんですよね。

そういったことはしたくないのでしていません。

お金を取りに行かずに長期的目線でやるということです。

僕は身の丈でやるべし、というのが僕の作戦です。

これ以上背伸びしてのマネタイズはちょっと諦めているのだけど、Voicyの緒方さんの話を聞くと、本当にそれでいいのか?という問いがむくむくとわいてきました。

いや、今のところ身の丈でいくのが僕のスタンスと思っているけど、そういったことを突きつけられたんです。

がんばろうと元気をもらえた

ということで、今回のVoicyフェスはコミュニティとか場作りとか、ビジネスとか、そういう僕の今後にさまざまな気づきや問いを与えてくれて、間違いなく僕の未来に良い影響を与えるだろうと思います。

加えて、気持ち的に僕もがんばろうと、元気をもらえたので、すごくありがたいと思います。

ぜひ、次回のフェスもしっかり楽しみたいと思うし、ぜひ多くの方に楽しんでもらいたいなと思いました。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「Voicyフェスに参加!ごめんなさい、完全になめてました」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
「ITで日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動しているタカハシノリアキが、プログラミング、コミュニティ、DX、学習など、みなさんの『働く』の価値を上げるヒントをお届けするチャンネルです。 #スキルアップラジオ ■プロフィール 株式会社プランノーツ代表取締役。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。1976年...

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