ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話


ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話です。

#150 ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話 | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#150 ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話(2022年11月4日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

僕のゲームへの偏愛遍歴

ハッシュタグ企画 #偏愛という沼 というテーマでお届けします。

僕だったらまず思いつかないフレーズですね。こういうテーマを与えてくれるVoicyさんにはとても感謝しています。

偏愛という言葉を考えると、僕の場合は、若かりし頃の「ゲーム」に対する姿勢とか思いはけっこう偏愛と言っていいんじゃないかと思います。

僕はものすごくゲームが好きだったんです。

M5でゲームにどはまりした幼稚園時代

スタートは、僕が幼稚園のころなんですが、父親がM5というパソコンを秋葉原で買ってきたんです。

テレビにつなぐスタイルで、BASICなどのプログラミングもできたんですが、カセットを差し込めばゲームができるようなパソコンだったので、当時で言うとディグダグとかギャラガとかマッピーとか、往年の名作のゲームを結構楽しんでいました。

父親と一緒にちょくちょく秋葉原に行って、ゲームのカセットを買ってもらうというのがなんとも楽しみだったなあと思いだします。

小中学校のゲーム少年時代

小学校に上がると日本中にファミコンブームがやってきました。

もう人気すぎて、本体が全然買えなかった思い出があります。あちこち回って、隣町の小さなおもちゃ屋さんでようやく見つけたのを覚えています。

当時のファミコンは表現力はものすごく低かったんですが、ドラクエとかファイナルファンタジー、スーパーマリオなど、今名作として大ヒットしている数々のゲームはこの時期に生まれて、ずっと進化し続けているんです。

その中でもRPG、ロールプレイングゲームは僕の人生には大きな影響を与えているように思います。どんな計画で自分を成長させるか、できるだけ満足のいくプレイをどうやって楽しむか、そういう脳みそを鍛えるのにひと役かっていたと思います。

一方で、クソゲーと呼ばれる到底クリア不可能な難易度のゲームとか、どうやって遊んでいいかさっぱりわからないゲームもけっこうあって、なんじゃこれみたいな楽しみ方もありました。

今そんなクオリティのものを出したら炎上しちゃうと思うんですが、当時は何でもありというか、ゲームの世界はみんなが元気よくトライ&エラーを繰り返していたというか、きっとゲームづくりをしていた人たちは結構楽しかったんじゃないかなと想像します。

そんな感じで中学くらいまではずっとゲームをやっていて、ファミコンからスーパーファミコンとかメガドライブとかにゲーム機が移りつつ、がっつりゲーム少年として過ごしていたわけです。

30代にゲーム熱再来

その後高専に入ると、僕は音楽に熱中をすることになるので、20代終わるぐらいまではゲームとの付き合いは緩やかになるのですが、30代になってサラリーマンになってからまたゲーム熱が再来するんです。

当時のゲーム機でいうとPS3とPSPとか。ゲームのクオリティや、グラフィックや音楽はものすごく表現力が上がっていて、没頭できるわけです。

この時期にドはまりしたのは、モンスターハンター2ndG、通称モンハンというゲームで、累計1000時間以上費やしています。

会社の仲間とゲームするのが本当に楽しくて、仕事のあとでファミレスに行ってやったり、ときにはお泊りしたり、そんなこともしていました。

もともと僕は、特にRPGなんかそうなんですが、計画立ててそのとおりにことを進めて達成していくのがものすごい好きだったんです。そこにプラスして、このモンハンに関しては、仲間への貢献という要素が加わったみたいなんですね。

チームプレイができるので、強い装備持ってたり上手になったりすると、みんなをたくさん助けることができて、それができたときになんとも言えない幸福感や達成感を味わえるわけです。

たまたま、会社でいろんなことがあって、ごたついて飛び出してしまったために、ゲームをやってる場合じゃないブラックな人生に突入していくわけなんですが、あのまま会社が良い状態だったなら、僕は今でもゲーム好きの中年サラリーマンだったかも知れないなと思っています。

リアルビジネスが面白い今

そして、その後ブラックから抜け出して、独立して今のビジネスをはじめるわけです。

それ以降は、実はゲームに関してはあれほど偏愛していたのに、今ははほとんどしていないです。

というのも、仕事のほうがゲームよりも圧倒的に面白いということに気がついたからなんです。

独立したときには少ししかなかったプログラミングスキルを磨いて、言語も学んで、ブログを毎日書いてお金を稼いで、次にやる戦略を決めて、ひとつひとつタスクやミッションをクリアする。それが結果的に仲間や社会に貢献したりとか、そういったことにつながっていく。そういう意味で言うとゲームの世界とやっていることはそんなに変わらないんです。

しかし、そのフィールドは成功も失敗もリアルで、ゲームよりも全然思い通りにはいかないんです。作られていないというか、これから自分で作っていく世界だから、ゲームとは比にならないくらい面白いんです。

リアルの世界で達成感を味わおう

中学生までと、サラリーマン時代、ゲームにドはまりしていた時代は、リアルな世界でそういう欲求が全然満たされていなかったんだと思うんです。だからこそゲームの世界でそういった欲求を満たそうとしていたんだなと思います。

一方で、高専から音楽に向かっていた時代とか、独立して仕事に没頭している今は、そういう欲求がリアルで満たされているからこそゲームでそれを満たす必要がなくなったのかなと分析しています。

ゲームも僕は好きだけど、どちらかというとこれから大人になる若者たちもしくは今の大人のみなさんもそうなんですが、リアルの世界で達成感を味わっていただくようになるといいんじゃないかなと思っています。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「ゲームへの偏愛という沼から抜け出した話」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
「ITで日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動しているタカハシノリアキが、プログラミング、コミュニティ、DX、学習など、みなさんの『働く』の価値を上げるヒントをお届けするチャンネルです。 #スキルアップラジオ ■プロフィール 株式会社プランノーツ代表取締役。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。1976年...

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