2020年やりたいこと、個人のスキルアップ編~プログラミング&英語~


みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

昨日、1月1日は「2020年やりたいこと仕事編」をお送りしました。

2020年の目標お仕事編。ブログ・書籍・コミュニティを中心にやりたいことを宣言します
明けましておめでとうございます。引き続き「皆さんの『働く』の価値を上げる」をテーマに活動をしていきます。今回は、2020年やりたいことお仕事編。ブログ・書籍・コミュニティを中心に宣言してまいります。

ただ、そのような活動の「仕入れ」は学びであり、スキルアップなわけです。

ということで、本日1月2日は、2020年やりたいこと、個人のスキルアップ編についてお伝えしていきますよ。

では、行ってみましょう!

英語を学びはじめました!

コミュニティ「ノンプロ研」の皆さんや、Twitterのフォロワーの皆さんは、もうお気づきと思うのですが、昨年末から英語の学習をはじめました。

そして、学習記録用に別ブログもはじめちゃいました。

IT屋さんの英語学習帳
自分と皆さんの「働く」の価値を上げるべく...

現時点で私43歳、しかも英語はド初心者です。

本来、IT屋としては、そんな暇あったらもっとITに関する技術力を高めるべきという意見もあり、私の中にもそういう私がいるのは確かです。

ただ、「自分しか提供できない価値」と考えたとき、私の場合は「IT」に「書くこと」「話すこと」といった基礎スキルを掛け算したところに強みがあると感じているんですね。

学習対象として「英語」を思いついたとき、それこそビビビっときたんです。

そりゃ、習得するには長い年月が必要なのは重々承知で、以下に書いている通り2020年には収まらない目標ではございます。

英語の習得には何時間が必要なのか?そして、それは実現可能なのか?
英語のド初心者のアラフォーのおじさんが、英語を勉強し始めました。しかし、とても大変そう。ということで、この記事では「英語の習得には何時間が必要なのか?そして、それは実現可能なのか?」をお伝えしていきます。

なのですが、それが達成した暁には、英語がこれまで学んできたこと、これから学ぶことを、ものすごくブーストするのではないか、と。

以下の記事にもいろいろと綴っているのでご覧いただければ幸いです。

なぜアラフォーのおじさんが英語の学習をはじめたのか
この記事は当ブログ「IT屋さんの英語学習帳」の最初の記事になります。ITの仕事をしているアラフォーのおじさんが、なぜ英語の学習をはじめたのか、なぜ当ブログを開設したのかについてお伝えします。

Microsoft関連

さて、続いてプログラミング・開発関連です。

まずはMicrosoft関連、主にVBAとPower Platformですね。

VBAは少し落ち着こう

VBAは、昨年11/25に「パーフェクトExcel VBA」を出版しました。

2年くらいがっぷり四つで向き合ってきましたので、ちょいとお腹いっぱい感があり…少し落ち着こうかと思っています。

気になるPower Platform

一方で、Microsoftさん。Power Platformにものすごく力を入れている様子で、魅力的なサービスやアップデートを次から次へと投下されています。

特に、ノンプログラマー向けとして気になっているのは、ノンコードアプリ開発環境の「Power Apps」と

Excelとパワポの知識だけで業務アプリを開発できる「PowerApps」とは
PowerAppsは、Excelのような関数とPowerPointのような操作だけで、コーディングすることなくアプリケーションが開発できてしまうサービスです。

ワークフロー自動化ツールにRPA機能を追加した「Power Automate」です。

マイクロソフトの「Flow」が「Power Automate」に、RPA機能追加--「Power Platform」強化
マイクロソフトはローコード/ノーコードプラットフォーム「Power Platform」ファミリーに新機能を追加し続けている。「Microsoft Ignite 2019」カンファレンスで、「Microsoft Flow」をリブランドした「Power Automate」やRPA機能などについて発表した。

いずれも、狭義にはプログラミングとは言えないかも知れませんが、場合によっては一気にゲームチェンジが起きるかも知れないと思っているので、注意深くいないといけないと思っています。

1月には、ノンプロ研の定例会と、外部イベントでいくつか話をうかがう機会がありますので、頑張ってキャッチアップしていきたいと思います。

Google関連

続いて、Google関連、主にGoogle Apps Script(GAS)とApp Makerですね。

ECMAScriptの対応は未だ訪れず

GASですが、一番気になるのは、2018年「Google Cloud Next」で発表された最新のJavaScriptへの対応(ECMAScript 2017に対応すると発表されていました)です。

Notes on the future of Google Apps Script from Google Cloud Next ‘18 #GoogleNext18
At Google Cloud Next ‘18 it was great to see and hear about a number of G Suite and Google Apps Script updates. This post highlights a number of launched and fu...

2019年内には対応されるかな…と踏んでいたのですが、まだでした。残念。

対応され次第では、個人的にはけっこう忙しくなるかなと思っているのですが、なかなか情報は得られないので、気長に待つですね。

Cloud SQLとの連携

後述のApp Makerとの関連もあり、Cloud SQLを使用した事例についても、ブログなどで提供をはじめました。

Googleの良いところは、GAS→App Maker→GCPみたいなスキルアップの道筋が明確なところで、そのさなかにCloud SQLに触れることになります。

それが、ノンプログラマーにとってはデータベースについて学ぶかなり良い機会になるのではないかと期待しています。

近いポジションでデータ分析系の「BigQuery」がありますので、そちらも気になってます。

App Makerの研究

まだまだ日本にはApp Makerの事例は少ないですが、研究を重ねてブログでも紹介していきたいと思います。

MicrosoftさんのPowerApps(まだ触っていないので少し違うかも知れませんが)や、kintoneなど、ローコードアプリ開発環境が出揃うので、非常に興味深い分野と思っています。

できれば、今年のうちにApp Makerを使った開発実績か、研修実績かを上げたいですね。

Pythonはノンプログラマー向け書籍執筆中

そして、Pythonですね。

Pythonは、かなり人気の言語になってきていて、ノンプログラマー向けの書籍もいくつか書店に出回るようになりました(そして、かなり売れている様子です)。

ただ、個人的にはノンプログラマー向けのベストプラクティスが、かなりあやふやなままブーム化している気がしていて、若干の危機感を持っています。

今執筆中の「ノンプログラマーのためのPython仕事術(仮)」(通称ノンプロPython)で、そこにひとつのモデルを提起できれば嬉しいなと思って書いております。

今のところ、5月脱稿の7月発売のイメージで動いています。

まとめ

以上、2020年やりたいこと、個人のスキルアップ編~プログラミング&英語~についてお伝えしました。

英語も、プログラミングも、ノンプログラマーの皆さんにお役に立てる情報やコンテンツをお届けできるよう、インプットも欠かさずにいきます。

今年も、どうぞご活用くださいませ!

  投稿者プロフィール

タカハシノリアキ株式会社プランノーツ 代表取締役
株式会社プランノーツ代表、コミュニティ「ノンプロ研」主宰。1976年こどもの日生まれ。東京板橋区在住。「ITで日本の『働く』の価値を上げる!」をテーマに、VBA&GASの開発、講師、執筆などをしております。→詳しいプロフィールはコチラ
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