寿命を延ばすために今日からできる簡単かつ確実なIT活用法

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老夫婦

みなさん、こんにちは!
自分はけっこう長生きするのではないかと信じていますタカハシ(@ntakahashi0505)です。

さて皆さん。寿命延ばしたいですか?

当然、延ばしたいですよね。

寿命を延ばすことは人類の究極のテーマと言ってもいいと思います。

実はふと思ったことがあります。

医療技術の進歩ももちろんそうなのですが、実はITなどの技術の発展がもたらしてくれているものって、寿命を延ばしているのと一緒なのではないか?

今回そのことについて書かせていただきます。

寿命を延ばすための医学的な取り組み

太古の昔から、人類は医学を中心に老化という見えざる敵に挑戦を続けてきています。最近にあってようやく少しずつそのメカニズムが明らかになっていきているようです。

最近の研究者の中には人間は1,000歳まで生きるポテンシャルがあると言う方もいるそうですし

人類は長い歴史の中で、右肩上がりに寿命を延ばしてきた。しかし今の医学では200歳や300歳まで生きられるとは、とても思えない。ところが、「人間の寿命は1000歳以上に延びる可能性がある」という研究者がいる。ま

かのGoogleも老化と医療に取り組むベンチャーCalicoを旗揚げしました。

その際にGoogleのCEOラリー・ペイジはこう語っています。

「がんを撲滅して平均寿命を3年延ばすのは可能だ。病気も、世界中の深刻な問題も、正しいアルゴリズム(問題を解く手順)を見つければ、正解が得られる。Googleにとっては、眼鏡のコンピュータ化も自動車運転の無人化も、がんや老化の抑止も、アルゴリズムの実装が基本テーマだ。正しいターゲットだけを撃ち落としていけば、10年か20年後に、寿命100歳のムーンショットは実現しているだろう」

ビッグデータや機械学習などの技術を活用してガンと戦うアルゴリズムを見つけ出すということですかね。

なんか、期待してしまいますね。

医療ベンチャーCalicoのアーサー・D・レビンソンCEO(最高経営責任者)。同社のHPより。  「我が国は目標の達成に全力を傾ける。1960年代が終わる前に…

一方で個々人でも、食べるものを気を付けたり、運動をしたり、いつまでも健康を維持するために色々とできることはあります。

例えば、アンチエイジングで有名な南雲先生。

野菜や果物を皮ごと食べるとか、朝から水シャワーとか色々なアンチエイジング法を提唱されています。

実際、南雲先生自体が60歳を超えているとは思えない肌つや、若々しさ…効果は十分にありそうな気がしますね。

それらもいいと思うのですが、もっと簡単で確実な方法があることに気づいてしまいました。

でも、もっと簡単な方法があることに気づいてしまいました。

それは、時間の密度を上げる方法です。

ITや技術が時間の密度を上げる

例えば洗濯。

昔は洗濯板を使ってごしごし洗わなければいけませんでしたが、今は洗濯機に突っ込んで洗剤入れてスイッチポン。ママたちが洗濯にかける時間が圧倒的に短くなりました。でも洗いの効果は一緒、いやむしろ手で洗うよりも洗濯機のようがよく洗えますよね。

例えば検索。

何か過去の出来事を知りたいと思ったら、昔はどうしていましたかね。図書館に行って調べたり、先生や親せきや近所の物知りおじいちゃんに聞いてみたりでしょうか…。今はスマホでちょっと検索すればあっという間に結果が出ます。

といった具合に

  • やらなきゃいけないことがあったとして
  • それにかける時間が短くなって
  • かつ成果が一緒かそれ以上だった

ということは、寿命が延びたと言ってもいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

ずるいですかね?

別のたとえですが、速読術ってありますよね。

パラパラっとめくっていくだけで、本の内容が全部頭に入っちゃうという。

例えば、時間さえあれば本を読んでいたいという本好きがいたとします。

その人にとっては、速読術をマスターしているかしていないかで、大好きな本を生涯読める数が圧倒的に変わるわけですよね。

そしたらその人の人生を考えると、速読術は寿命を延ばしたのと同じような幸せを運んでくれたと言ってもいいのではないかと思うのです。

実際の寿命が物理的に伸びたわけではないのですが、より多くの成果や体験ができるのであれば、それは寿命が延びたと言ってもいいのではないかと。

ITや技術の進歩により得られる”寿命”

洗濯機、安いのでも数万円、いいやつだとドラム型の乾燥とかで15万円くらいしますよね。でも、洗濯機がないと毎日の洗濯にけっこうな時間を持ってかれちゃいますから、買ったほうがいいとなります。

掃除機もそうですよね。今さら、ほうきとチリトリなんてバカバカしいと。ダイソン買えばコードレスで軽々ですし、吸引力も抜群です。

人々は洗濯機や掃除機などの家電とか、そういうものには積極的に投資をして毎日の生活の効率化を図ります。

では、お仕事でいうとどんな効率化が図れるでしょうか。

毎日6時間かけている、メール・電話・会議などによる社内外のコミュニケーション。チャットワークを使えば2.8時間に短縮できるそうです。ほぼやれることが2倍になりますね。

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EvernoteやDropboxを社内で活用すれば、情報やファイルをすぐに検索できるということで、年間150時間の「探している時間」を削減できるそうですよ。

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エクセルでいうなら、定期的に発生する集計や帳票作成業務があるのであれば、そのほとんどが自動化をして一瞬で終わらせることができるようになります。

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それ以外にも、タイピングを練習したり、ショートカットを覚えたり、先人たちのおかげで成果は同じで時短をする方法は山ほど存在しています。

そしてそのほとんどが無料または小銭程度の投資で手に入れることができます。

延びる寿命を計算してみる

しかし、今企業やビジネスマンが置かれている労働環境でいうと、全ての会社でこのような取り組みが取り入れられているわけではなさそうです。

https://tonari-it.com/negative-productivity/
https://tonari-it.com/why-refuse/

それは高度成長時代から変化しきれない組織の体質や教育、20年停滞している経済の状況など色々な要因があるかと思います。

ですが、乗り越えるために困難があったとしても、まじめに考えて少しずつでも取り組むことをおすすめします。

なんせ寿命が延びるのと同じ効果ありますから。

どれくらい効果があるかを計算してみましょう。

人生80年、1日8時間は寝ているとして

80年×365日×16時間=29,200時間

人生の全ての時間を計算してみますと、だいたいこんな感じです。

医療の研究が進めばもう少し長くなるかも知れません。

一方でお仕事をしている時間ですが、20歳から65歳まで働いたとして45年、年間休日120日としたら、営業日が245日ですから

45年×245日×8時間=88,200時間

こんなにあります。人生の30%は働いている時間です。

さてチャットワークの事例のそのまんまのように効率が2倍にならないにしても、お仕事効率化をすることでやれることが1割増にでもなったとしたらどうでしょう。

1割増ということは8,820時間分やれることが増えるわけですから

8,820時間/16時間/365日=1.51年

なんと1.51年も増えました!

ということで、さっさとやったらいいと思いますよ。

でも私は思うのです。

ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズやラリー・ペイジなどのように、世の中の優秀で活気があって本気な人たちがたくさんいますから、今よりももっとITで素晴らしいことが成し遂げられるようになると思います。それを活用するだけで、同じ時間でできることをもっと増やせると思います。

ぜひ「やらない自分」よりも、たくさんの好きなことをして人生を全うしてください。

まとめ

「寿命 延ばす」で検索して見つたのですが、最後にちきりんさんのこの記事を紹介します。

世の中にはお金と手間を惜しまず、玄米や有機野菜など「からだに良いモノ」を食べ、定期的に運動するなど、..

今回の記事の視点とは少し異なるので本文には入れなかったのですが、とても素敵でやる気が出る記事なのでぜひご覧ください。

それではまた!