重いタスクにすぐ着手するための3つのテクニック

重いタスクにすぐ着手するための3つのテクニック

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、重いタスクにすぐ着手するための3つのテクニックです。

#342 重いタスクにすぐ着手するための3つのテクニック | タカハシノリアキ「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

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すぐやる人になるためにおすすめTips

今日はハッシュタグ企画、#すぐやる人になるには、について話をします。

取り掛からなければいけないタスクがあるのだけどなかなか取りかかれない、なんてことがあるかと思います。

メールチェックとかルーチンとかはがんばらなくていいのでそんなことはないのですが、脳みそに負荷がかかるような重めのタスクだったり、全貌がなかなか見えてこない不慣れなタスクだったりすると、なかなか気がすすまないことがあったりします。

どうしようとモヤモヤしていいる間に、新着メールが来たのでメールチェックしにいってしまったり、通知が来てチャットやSNSをチェックしに行ったり、ちょっと逃げてしまうこともありますよね。

そうやって後回しにしていけばいくほど、その重めのタスクの猶予・期日が近づいてきて、精神にプレッシャーをかけていくわけです。ストレスもどんどんたまってあんまりよくないですね。

なのでそういう重めのタスクについては、すぐちゃっちゃと手を付けて遅れをとらないよう進めていきたいです。今日はそんな時に役立つTipsを3つほどお伝えしたいと思います。

最初の1歩のサイズを小さくする

まずひとつ目は、とにかく最初の一歩目のサイズを小さくするということをおすすめします。

重めのタスクは目標を小さく

重めのタスクがあるときに、全体をイメージしてしまうとその重さをもろに感じてしまって気おくれしちゃうみたいなことがあったりします。

例えばブログを書くというタスクがあったとすると、着手してから構成を考えて、すべて書き上げ、公開設定もして、とか全体の手順をイメージすると、これから3時間くらいかかるかな~、とかその間脳みそ使いまくって疲れるな~とかそういったイメージが作られたりするんです。

そこで、とりかかるときの最初の一歩のサイズを小さく、軽くするというのをおすすめしています。

たとえばブログを書くというタスクであれば、エディタを立ち上げて最初の一行を書きはじめる、ということを目標にするんです。

ひとまずそこまでやろうということで着手します。

そこまでの小さいタスクであればがんばれるわけです。実際にやってみるとできますので、そこまでできたら達成感を得られますし、作業をし始めてエンジンがかかるので、その慣性が働いて2行目、3行目と少なめのモチベーションで進められるようになるわけなんです。

とにかく最初のスタートダッシュをきることがすごく大事で、そのための目標を小さくするという作戦です。

ドラフトや進め方でChatGPTの力を借りる

この点で言うと最近で言えばChatGPTを使うという手もありますね。

ブログで言えばドラフトを書いてもらうというのもありますし、全貌が見えないままのプロジェクトであれば、その進め方をChatGPTに尋ねるというやり方もあります。

僕は書籍を執筆している時には、Googleドキュメントや関連ページ、関連フォルダ、Notionのメモとかがすべて一発で開くようなPythonのプログラムを作って、そのプログラムをクリックするというのを目標にしていたりします。

開くとどうしてもやらなきゃいけなくなるので、これは結構おすすめです。

タスクを分割する

もうひとつはタスクを分割するというものです。

これはいくつかの方法があるんですが、例えばブログであれば、先に素材を集めておくという方法があります。

プログラミングとか、ツールの使い方とか、そういった技術系のものであれば、まずはその技術を一旦触ってみるという手順があるわけなんです。

その際に、何をどういう手順で作業を行ったのかというテキストメモはもちろんのこと、スクリーンショット、使ったソースコード、調べた情報などをまとめながら作業を進めていくわけです。

そうするとひととおり素材が集まっている状態になります。つまり、素材集めの部分がタスクとして分割されて先に終わっている状態です。

あとでブログを書こうとなったときには、時系列ですでに素材が並んでいますので、素材の間の文章を埋めていけばブログが完成する、とこんな仕組みになっています。

このように、大きなタスクも2つとかそれ以上に分割していくことで、1つ1つの重さは軽くなっていくというわけです。

文章でもそうだし、プレゼンとかでもそうですが、先に骨子(アウトライン)とか構成を考えるという手もありますね。

先にアウトラインができていれば、執筆とかスライドづくりのような作業はその通りにすすめればいいです。これで作業自体が軽くなる、とそんなテクニックになります。

重いタスクは午前中に

最後にお伝えするおすすめTipsは、重いタスクに関しては午前中に時間を確保してやる、というものです。

午前中は集中が必要な仕事を

午前中は、脳みそが起きたばっかりで疲れていないんですね。なので脳みそが冴えているゴールデンタイムなんて言われています。

重い仕事は午前中にやった方が効率がいいからなんです。それがわかっていると、なるべく重いタスクは午前中にやろうという意識が働きます。

そうやって決めておくと、着手せざるを得ない気分になったりします。

楽な仕事やミーティングは午後でもOK

一方で楽な仕事、メールチェックとかいつものルーチンとかは、なるべく午前中にはやらないようにします。

そもそもメールチェックなどはスキマ時間にやれますし、ルーチンなんかは手順が決まっているので脳みそが疲れていてもできるんですよね。

なので、定時退社する時間から逆算してルーチンを開始して、それが終わったら帰るみたいにするといいと思います。

あと、ミーティングもそうですね。ミーティングに関しても午前中にいれる必要はないかなと思います。

というのも、相手がいるので集中力は上げやすいタスクなんです。なので午後ご飯を食べた後の眠い時でも集中をキープできると思います。

ひとりで集中しないといけないようなものは午前中に入れておくといいんじゃないでしょうか。

3つのTipsおさらいします

ということで、今日はすぐやる人になるための3つのTipsをお伝えしました。まとめると、

  1. 最初の一歩のサイズを小さくする
  2. タスクを分割する
  3. 重いタスクは午前中にやる

となります。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「重いタスクにすぐ着手するための3つのテクニック」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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