糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった


糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになったです。

#103 糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#103 糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった(2022年9月18日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった

うっかり二週連続でお魚の話をします。今日はたっぷりアジというお魚についてです。

皆さんもご存知の定番のお魚のひとつです。スーパーなどでも手に入りやすいですし、お手頃価格の庶民の味方です。

東京にいたときは、アジなんて、別に何とも思っていなかったんです。

食べるとしたら、アジの開きとか、アジフライかといった感じでした。

どっちも好きは好きですけれど、食卓に並んだところで、ものすごくテンションが上がるというほどのものでもない存在だったんですね。

お寿司屋さんでも、そんなに積極的に頼むネタでもなかったなと思っています。

九州のアジはめちゃくちゃうまい

ただ、それがですよ。九州のアジはめちゃくちゃうまいということに気付いてしまったんです。

以前、佐賀県の奥さんの実家で、アジの刺し身をいただいたときに、うますぎて目ん玉が飛び出たんです。

シャキっとした歯ごたえがあって、旨味がすごいんです。東京ではなかなかこんな感じのアジを食べたことがありませんでした。

九州ならではの、甘めのトロッとしたさしみ醤油ともすごく合います。

ちなみに、アジの語源は「味」にあり、「味がいい」からアジという名前がついたという説もあります。

そんなアジの美味しさを九州で食べたことで初めて気が付きました。

それが、今年、糸島に移住したことで、美味しいアジをいつでも食べられるようになったわけです。これは大変に幸せなことだと思っています。

糸島の産直市場では、タイと同じようにズラッと並びます。

そしてものすごく安いんです。サイズにもよんですが、1パック2~3尾入っていて、200~400円という感じです。小さいアジだと5~6尾入っています。

アジは30cmくらいのサイズも普通にあってけっこう食べごたえがあります。

9月半ばの今は、カマスが全盛期という感じでしたが、少し前まではタイとアジが主役という感じでした。

アジは年中楽しめる

調べてみると、アジにも種類があって、糸島ではマアジと、アオアジ(マルアジともいうらしい)をよく見かけます。

アジはゼンゴという固くトゲトゲした鱗が体の脇にまっすぐ並んでいるんですが、頭の後ろから尾びれまであるのがマアジで、身体の途中から尾びれまでしかないのがアオアジです。色もアオアジのほうが若干青いです。

マアジは春から初夏が旬で、たしかに産直市場にいっぱい並んでいました。アオアジのほうは寒い時期でも美味しいらしいので、両方合わせれば年中楽しめるわけです。なのですごくいいなと思っています。

アジはサイズも大きくないし、身もしっかりしているので、捌くのはラクなほうだと思います。骨抜きもしやすいです。

アジフライとか、皮を残して料理する場合は、ゼンゴをとるという手順が入るのと、腹びれの下にめっちゃ強い2本の棘があるので、それだけ注意すれば問題ないです。

これまで僕も何度もお世話になっていて、捌く練習にもしています。一番捌いている魚かもしれません。

食べ方が豊富という魅力

もうひとつ、アジの魅力は、食べ方の豊富さにもあるということにも気づいたんです。

お刺身も美味しいですが、定番のアジフライももちろん美味しいです。

背開きという捌き方がようやくできるようになってきたので、それもあって時々試してみたい気持ちになっています。

こちらのアジだとアジフライはふんわりジューシーでほんとに美味しいです。

アジがあんまり好きじゃない子どもたちは、是非おいしいアジフライを食べるべきだと思います。

我が家はいつもウスターソースで食べてるんですけど、タルタルソースでも美味しそうです。

小さなアジだったら骨も一緒に食べられる南蛮漬けにするという方法もあります。にんじんとか玉ねぎとかピーマンとかの野菜も一緒に食べられるんですね。

僕は、お酢使った料理が、さっぱりしてて好きなので食べたいです。

あと、生姜とか大葉、みょうがなどの薬味との相性が抜群にいいので、それらを刻んでたたいて醤油で味付けすればアジのたたきになります。

醤油の代わりに味噌で味付けすればなめろう。ごはんのお供にぴったりです。なめろうに、きゅうりの輪切りをあえて、ご飯に乗っけて、冷やした味噌汁をかければ冷や汁が完成します。夏に是非食べたいです。

骨せんべいにして楽しめる

さらにすごいのが、三枚おろしや背開きで取り除いた背骨と頭が残るわけなんですが、とっておいて骨せんべいを作ることができます。

ビニール袋に入れてシェイクして、片栗粉・塩コショウをまぶすんです。

油で揚げて骨せんべいにするとおつまみとして最高なんです。頭も半分に割って揚げれば頭センベイになります。ビールにも合いますしハイボールも飲みたくなります。

そもそも安いのに、メインのあとにおつまみが作れます。2度目も楽しめるってすごいです。

皆さんにも美味しいアジを食べていただきたいなと思います。
僕も、いろいろな食べ方をローテーションして、ずっと楽しみたいと思います。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「糸島に来て美味しいアジをいつでも味わえるようになった」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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