2022年上半期を振り返ろう


2022年上半期を振り返ろう

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、2022年上半期を振り返ろうです。

#17 2022年上半期を振り返ろう | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#17 2022年上半期を振り返ろう(2022年6月24日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

2022年上半期を振り返ろう

今日はハッシュタグ企画「 #上半期を振り返ろう」 にのっとって2022年の上半期の振り返りをしていきたいと思います。

2022年上半期は振り返るとなかなかに激動でした。

越境学習支援プロジェクト

まず、3月からスタートした越境学習支援プロジェクトのトライアルです。

越境学習というのは、ホームとアウェイをいったりきたりすることによる学習のことをいいます。

「ホーム」は慣れ親しんだ職場などの場所で、「アウェイ」はアウェイ感を味わえるそれ以外のコミュニティのことです。

これらを行ったり来たりすることで、いつもと異なる環境・人々とともに活動したり、またそこでの学びをもって、ホームでの活動を見直すことを通して、アイデンティティの揺さぶりを生じさせます。

それによって、変化に柔軟に対応する、多様なアイデアを取り入れる力が身につきます。このような力を「冒険する力」などといいます。

今回のプロジェクトではコミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」(ノンプロ研)をアウェイとして活用しています。

トライアルのプロジェクトとしては、フロント・ワークスさん、ファンテックさん、イムス富士見総合病院さん、M&Tコンサルティングさん4社、に参画いただいて越境学習者は13名に参加いただいています。

3月からスタートして、8月までを1タームとしていますので、今ちょうど中間を過ぎたところです。

先日、中間発表会を終えたんですけど、その成果が非常に素晴らしいと感じています。

学習者の皆さんのプログラミングスキルはもちろん、他者の巻き込み力、人に頼る技術(ヘルプシーキング)、教えたり・支援したりする力などが身についているなと感じています。

組織としても、ツールを開発したりとか、業務改善の実践、組織内のコミュニケーションの活性化、勉強会開催などの事例が挙げられていました。

これらの成果を見て非常に効果的だなと感じています。まだ2,3か月ありますので、8月の最終発表会をとても楽しみにしています。

広報活動

それと連動するような形ではじめたのが広報活動です。

もともと、「ITを活用して『働く』を良くしていきたい」ということで活動しているんですが、残念ながら世の中の意識はまだまだ低いと感じています。

ノンプロ研で学びたいという方は非常に多いんですけど、せっかく学んでも、自分の組織に戻って活用しようとすると、なかなかその人材が評価・活用されない事例が多く見受けられます。

これはたいへんにもったいないことだと思っています。

これには、企業の多くは、ITの活用とかDXとかを実際にどう取り組んでいけばいいのか、その効果がなかなか見えていないというのがあるんじゃないかと思っています。

そこで、僕の活動としては中小企業を含めてさまざまな企業のリアルな成功事例を、どんどん発信していく、最初から最後までストーリーでありありと成功事例を発信していく、そういう活動が必要だと感じています。

先ほどの越境学習プロジェクトの参加企業の皆さんの取り組みや成功事例をどんどん発信していきます。

つまり、越境学習プロジェクトは、人材育成もできて、DXもできて、さらに広報もできるという大変おいしい取り組みになっています。

越境学習プロジェクトはそろそろ本番リリースを準備していますので、ご興味のある企業のお申込みをお待ちしています。

広報の一環で、Voicyをはじめました

6月からはじめて2週間くらい経ちますが、生活リズムにVoicyがけっこう食い込んできていると感じています。リスナーさんとの近さみたいなところも感じるし、コミュニケーションを通しての発見もあるので、非常に楽しくやっています。

これは数か月とか年単位でやれば、大きな財産になりそうな感じがしているので頑張って続けたいと思っています。

インストラクション講座

インストラクション講座は教える立場にある、講座や研修の講師のための講座です。

教育工学・心理学をベースにしたインストラクショナルデザイン(ID)という分野があって、それを使うと講座や研修を効果的に効率的にできるというものです。それを踏襲しつつ、過去のノンプロ研講座や企業研修の知見を凝縮した講座です。

全5回受講して、宿題をどんどん出していくと、最終的にはオリジナルの講座が完成して、希望があればノンプロ研内でも実際に開講していただける仕組みで提供しています。

なぜこの講座を始めたかというと、僕ひとりで講座を作ったり、講師をしていても、その学びの場の提供回数は限られてしまいます。分野も、自分の得意分野の講座しかつくれません。

なので、IDをベースにして皆さんに一定以上の教える力をつけていただいて、皆さんに教える立場になっていただいて、教える場・教える分野を加速度的に増やしていきたいんです。

糸島への移住

どちらかというと個人的な話ですが、4月に東京から福岡県糸島に移住しました。

移住の理由として、コロナの影響でコミュニティ運営も仕事も完全にオンラインになったことがあります。東京にいる必要がなくなったんです。

僕には未就学の息子がいて、自然へのアクセスとか食べ物とか考えると、東京よりは、地方がいいんじゃないかと思っていました。昨年の夏ころから動いて、この4月にいよいよ移住したという形です。

実際に来てみると、本当に美しい海とか山が豊かにありまして、車で20~30分くらいでいろいろなところに行って堪能することができます。

個人的にはお魚が大好きですので、漁師さんが直接朝どれのお魚を持ち込んで売っている産直市場がありまして、そこに毎週のように通って、見知らぬ旬の魚介を買って食べるのが毎日の楽しみになっています。

糸島市にはコミュニティスペースのようなものがいくつかあって、そこに出入りさせてもらえるようになりました。住んでいるみなさん非常にアクティブで、面白いことをしている、魅力的な方が多いと思っています。

地域コミュニティの皆さんとノンプロ研と融合した何かができたら面白いと思って日々生活しています。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「2022年上半期を振り返ろう」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

チャンネルのフォロー、コメント、SNSでのシェアなどなど、楽しみにお待ちしております。

では、また。

タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
「ITで日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動しているタカハシノリアキが、プログラミング、コミュニティ、DX、学習など、みなさんの『働く』の価値を上げるヒントをお届けするチャンネルです。 #スキルアップラジオ ■プロフィール 株式会社プランノーツ代表取締役。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。1976年...

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