ホテルの顧客体験について一つ物申したい

ホテルの顧客体験について一つ物申したい

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、ホテルの顧客体験について一つ物申したいです。

#132 ホテルの顧客体験について一つ物申したい | タカハシノリアキ「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ」の「#132 ホテルの顧客体験について一つ物申したい(2022年10月17日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

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ホテルのネットワーク環境に物申したい

今日はホテルの顧客体験について考えてみたいと思います。

先週は4泊5日で東京に出張だったんですね。

企業さま向けの研修のお仕事と、ウイングアーク1stさんのカンファレンスイベント「updataDX」の登壇で、いずれも非常に素晴らしい体験で、充実した日々でした。

ただホテルについては一つ物申したいことがあります。

何かというと、ホテルのインターネット環境についてです。

前半3泊と最終日1泊は別のホテルだったのですけど、それぞれにちょっと物申したいです。

オンラインでのイベントの機会で気を使っていること

僕の場合、夜はほとんどノンプロ研のイベントの予定があって、オンラインで自分が講師をしたり、司会進行をしたりすることがよくあります。

そういうときには絶対に自分の通信状態がよくないといけないんですね。一方で、懇親会参加だけの比較的ゆるいケースとあるんですが、やはりどうしても通信環境が譲れないときがありますので、とても気を使っているんですね。

メインの予定以外にも、日中にオンラインの打ち合わせがちょこちょこ入っています。

ホテルからオンライン会議を良い通信環境で参加したい

いずれにしても、ホテルの通信環境を使うわけですけど、なかなか残念な感じでした。

前半3泊は、ザ普通のビジネスホテルでした。

リーズナブルな金額なんですけど、立地的に、完全にオフィス街のど真ん中なので、まあビジネス目的以外の利用はほとんどないだろうと想定されます。

ご時世的には、オンライン会議がここまで普及しているわけですから、ホテルからオンライン会議参加を良い通信環境で参加したいというニーズは当然顕在化しているはずなんですね。

にもかかわらず、このザ普通のビジネスホテルはそうではなかったんです。

通信速度の指標

さて、通信速度でいうとbpsという単位が指標として使われています。

bits per secondつまり1秒間に送信できるデータ量をいいます。

1Mbpsであれば、1秒間に1Mbit送れるよということなんですね。

これには上りと下りというのがあって、上りというのがこちらからデータを送るアップロードするときの通信速度です。下りというのは、向こうからデータ受け取るダウンロードするときの通信速度で、両方の指標を見る必要があります。

YouTubeの動画視聴でいうと、ダウンロードが多くを占めるので、下りの通信速度が大事なんですね。

一方でオンライン会議でいうと、自分のようすの映像をアップロードしながら、皆さんのようすの映像をダウンロードと同時にやるので、上りも下りも両方大事になります。

それで、最も使用されているであろうオンライン会議のアプリZoomでいうと、一定の画質と音質を保ちつつ快適にZoom会議をするためには、上り・下りどちらも10~15Mbpsあれば十分と言われています。

ただし、会議をしながら議事録書いたり、Slackでチャットをしたり、スライド表示したり、他のアプリも通信をして作業をするわけですから、その場合は30Mbps以上の通信速度が推奨とされています。

少しカクつくのも許されないときもあるので、やはり30Mbpsこれくらいはほしいですね。

今回宿泊したホテルはどうだったか

ビジネスホテルなのにビジネスで使うのは難しい

それで、僕が宿泊した、このザ普通ビジネスホテルのインターネットのスピードテストをしたら上り12Mbps、下り10Mbsでしたので、推奨された速度ではクリアできていませんでした。

チェックインしてからすぐ測定したので、他の宿泊客がより使うだろう夜の時間帯はもっと悪くなるだろうと想定されるわけです。

これではビジネス利用に安心して使うのは難しいわけです。

ちなみに、糸島の自宅のスピードは上下ともに500Mbps前後出て、安定感があります。

幸い今回、大きなトラブルはなかったんですが、次にこのホテルは使わないな~という感じです。

ややリッチなホテルだけど通信速度はリッチではなかった

最終日はややリッチなホテルだったわけです。

風呂もトイレもものすごく快適で、アメニティとか、設備とかひととおり揃ってて、ただの宿泊で不満が出ることはまずない盤石さでした。

だけど、インターネットですよインターネット。スピードテストをしたら上り・下りともに20Mbpsくらいだったんです。

あ、案外出ないのねというかんじでした。

有線も使えるよとLANケーブルが用意されていたのですが、残念ながら私のPCにはLANを刺すコネクタがないのです。

アダプタ持ち歩かない僕が悪いのかなと思ったりしますが、今、最新のPCにはなかなかついていないので有線LANを置いてもらってもしょうがないなと感じちゃう人はいるんじゃないかなと思います。

今回20Mbpsでも問題ないのだと思うのだけど、ちょっと心配でした。

通信速度でホテルを選べるようにしたらいいんじゃないか

これについてupdataDXの登壇者の皆さんとの控室の雑談で出たアイデアですが、例えばホテルを選ぶときにWi-Fiのありなしだけでなくて、通信速度でも選べるようにしたらいいのに、ということが出ました。

それは素晴らしいアイデアで、ぜひホテルの紹介サイトにそういう機能を作ってもらったらいいんじゃないかなと思いました。

出張でのオンライン会議はすでに定番になっているので、ホテルの皆さんもちゃんと顧客目線で改善を加えていって欲しいなと切実に願います。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「ホテルの顧客体験について一つ物申したい」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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