いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」


いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」です。

#131 いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」 | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#131 いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」(2022年10月16日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

糸島で息子が通っている保育園

今日は、息子が通っている保育園について紹介したいなと思っています。僕は、4月に東京から福岡県糸島市に移住してきました。6歳の息子がおりまして、息子が通う保育園もそれに伴って、転園しなきゃいけないということになりました。

糸島で今通っている保育園が、まんまるくらし園というところで、すごく素敵なので紹介したいなというふうに思っています。

保育園を見つけた経緯

まず、どうやってそこを見つけたかという話をしていきたいなと思っています。
糸島に移住する前に、東京の自宅の売却をしなくてはいけませんでした。それが完全に確定したのが、2月の中旬だったんです。

ただ、契約上引渡し期限が4月の末が期限となっていましたので、日程を調整して2月の最終週に4泊5日で糸島の住まいを決めて、そして息子の保育園を探すツアーに旅立ちました。

結構、物件探しが難航しまして、一戸建てからの引っ越しなので、一戸建ての賃貸がいいなと探していたんです。ただ物件が少なくて、困ったんです。

なんとか3件だけ見つけて、内見までこぎつけたんですけども、内2件もタッチの差で先約が入り、残った1件ここになんとか滑り込みができました。こういう危ない感じで、住まいを見つけられたんです。

その時点で、既にもう3日経過してしまっていたので、残り1日半で息子の保育園を決めないといけませんでした。こちらも市役所から頂いたリストに、片っ端から電話をかけて、ほとんど空きがないという回答が多くて苦戦したんです。

最終日に1件だけなんとか連絡が取れて、見学できることになりました。それが今回紹介するまんまるくらし園です。最終日は、午後ここに福岡空港からフライトがありましたので、午前中だけということで、家族3人で見学に行きました。

山の上のまんまるくらし園

行くと本当に山の上で、園舎があって、斜面に小さな小屋がぽつんと立っているんです。それが園舎なんです。

挨拶をして見学をし始めたんですけども、しばらく子供達がわさわさしてるなと思ったら、突然スタッフのお兄さんがギターを弾き始めるんです。すると、お兄さんを先頭に子供たちがみんなその後ろから連なって、歩いて全力で歌を歌い始めます。

もの凄く感動しました。その後、スタッフのお姉さんがみんなに向かって、今度は絵本を読むんです。みんなはもう何度か読んでいるのか、内容を知っているので、ちょっと先回りしている子もいました。その絵本が終わると、今度はみんなで輪っかになります。

何をするのかなと思ったら作戦会議をするんだそうです。今日どこに探検に行きたいか、子供たちみんなで行き先を決めるそうです。その日は、変なマネキンがいるところまで、探検しようみたいな話になった記憶があります。

われわれ3人も探検に参加するんです。山をさらに登っていくコースで、ちょっと登ると美しい海が広がるんです。ただ、行った季節は2月末なので天気は良かったんですけども、海から強い風がびゅうびゅう吹いてきて、寒いわけです。

この時期は糸島は結構海からの風が強いそうです。ということもあって、子供たちは全員鼻水がカピカピに固まってまして、しかしそんな寒さ全く気にする様子もなくて、皆でわいわいお喋りをしながらズンズン登っていくわけです。

お兄さんがいろんななぞなぞを出して、みんなで答えるみたいなことをして、息子もすっかり打ち解けて、お兄さんにもっとなぞなぞをおねだりするみたいな感じで、仲良くなっていきました。

無事にマネキンの所に辿り着いて挨拶をして、園舎に戻ってきました。その後、まかないさんがランチを用意してくださいまして、ご飯と味噌汁と舞茸とお芋の炒め物こんな感じのランチでした。園舎の前でみんなで焚き火を囲んで、ランチを食べるんです。

みんな自分で自分の分をよそって、思い思いの場所に座って食べるわけです。3歳ぐらいの子もちゃんと自分でよそってくるし、ちゃんとお箸を使って食べるんです。結構こぼしそうだなと心配になったんですが、みんななんとかクリアしていました。

息子がお芋をおかわりしようと言って、取りに行こうとしたら、友達からお代わりは全部食べてからじゃないとだめだよというふうにたしなめられていました。すごいしっかりしてるなと思いました。

まんまるくらし園での気付き

ちなみに、ここまでの活動を見ていくとすごく気づきがあるんです。まず、先生とは呼ばずに大人のことをスタッフと呼ぶんです。そのスタッフさんたちは、ああしなさいこうしなさい、これはだめみたいなことは一切言いません。

子どもたちが自分で考えて、決めて行動する。それをリスペクトして、大人達はそれを見守るだけなんです。自分たちが、自然の中とか色々な活動の中から自分でそういった行動をとって、自分で学んでいくっていうのをすごく重視してるんだなと感じました。

ご飯を食べたので、いよいよ出発しないといけない時間になりました。息子はまだいたいっていうふうにごねるんです。けど、こればかりは仕方がないんで、みんなにバイバイしましょうとなりました。

山を降りて行くんですけど振り返ると、みんながずっと手を振っていて、一人のお友達なんかが坂を走って追いかけてきたりなんかして、まさにこう映画のワンシーンを見てるような光景で、もう1回感動してしまいました。

僕が知っている保育園とは全く違う世界だなというふうに思いました。初めての体験でした。ここで息子が過ごすっていうのは、とっても良い事だなと思って、即決して移住してからまんまるくらし園にお世話になることにしました。

入園後の息子の成長を実感

入園してすぐに、園舎が引越しをしていて、初潮旅館という旅館の一角をお借りして、そこに入ることになったらしいんです。その初潮旅館ですけども、すぐ裏が砂浜になってまして、絶景の海なんです。

ここで毎日遊ぶのは最高だなと思って、息子がこんなとこで育つなんて、本当にうらやましいなと思いました。移住してしばらくして、一緒にその初潮旅館の裏のビーチを裸足になって散歩していたんです。

本当に気持ちが良くて、僕自身も海なし県育ちだったので、波の感触がとても新鮮で気持ちがいいんです。それで息子がパパこっち来てって誘うんです。息子に従って、ずっと歩いて行くと、結構な岩場があるんです。ここを一緒に乗り越えていくよと言うんです。

僕はおいおい馬鹿言うなよと、なぜなら一番高いところに登ると、大人の身長の何倍かくらいある高さになっているからです。

ここはさすがに足を踏み外したら、結構怪我をしちゃいそうだなという高さです。息子は結構臆病なタイプで、ちょっとした段差でも助けを求めてくるタイプだったんです。ただ、そんな心配もよそに、息子はそこを登っていくわけです。

これがちょっとついていかないと危ないなっていうことで、大人だってちょっと気をつけなくてはいけないぐらいの感じかなっていうふうに思っていたので、僕も追いかけて登っていくわけです。ただ見てると、あれこれ試行錯誤をしながらではあるものの、しっかり登りきったんです。

まんまるくらし園では、毎日こんな冒険をしてるんだという風に思ったんです。しかし、入園してあまり時間も経ってなかったのに、すごい成長したなと息子の成長にえらく感動したっていう思いはあります。

そんな感じで、自然いっぱいの中でたっぷり学んでいるわけなんですけれども、まんまるくらし園に出会って、本当によかったなというふうに思うわけです。

あと半年ぐらいの付き合いなんですけども、さらにすくすく育って欲しいなというふうに思います。今日はまんまるくらし園の生活と息子の成長について話をさせて頂きました。ありがとうございます。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「いっぱいの自然の中に学びがある「まんまるくらし園」」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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