健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう


健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そうです。

#92 健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#92 健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう(2022年9月7日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう

今日はトークテーマ「#健康を意識したとき」についてお話します。

僕は基本的に丈夫な身体を親からいただいていまして、感謝しています。大きな病気をしたこともないし、風邪もそんなにひかないです。

今までを思い返すと、健康を意識したときは、これまで2回あります。

ブラック企業でストレス過多になり健康を害した

1回目は、30代でブラック企業で働いていたときです。以前の放送でもお話しましたが、なかなか厳しい環境でして、入社してからしばらくして、上司のパワハラがはじまってから精神的・肉体的に過酷な毎日を送るようになったんですね。

睡眠時間が基本的に少ない上、あるときなど、上司がある仕事について「合格」を出すまで帰ってはいけないというのがあったんです。

このときは、徹夜をして、机で仮眠をし、みたいなことを2~3日過ごすという日々もありました。

このような生活をだいたい2~3ヶ月したところで、身体の異変が出てきたんです。

まず気が付いた異変は、歯がボロボロになります。虫歯がいくつかできて、歯周ポケットの検査してもらっても、全体がボコボコの結果になっていたんです。

あと肩こりです。それまで僕は肩こりはほぼなかったはずなのに、バキバキになってしまったんです。

精神的な部分で言っても、チームのメンバーが診断書持ってきて辞めるとか、音信不通になるとかが、頻繁に起きるようになったので、これはやばいということで、逃げるように転職しました。

なので、丈夫な身体であったとしても、職場環境がひどいと、あっという間にいろいろな影響が出てくるものだと思ったんです。

なので、リスナーのみなさんも、ひどい職場環境に我慢しないようにしてほしいと思います。

独立してからのプレッシャーで健康を害した

もう1回健康について意識したのは独立して2年くらいのときです。

ビジネスが上手くいっていなくて、キャッシュがほとんど尽きていて、なんどか仕事をゲットして働かないとやばいという状況でした。

そんなときに、ありがたいことに出版社さんから書籍執筆のオファーがあって、取り組んでいたんです。

書籍の執筆というのは、最低でも何ヶ月かかかる上に、出版された後でないとお金が入ってこないわけなんです。

なので、一日中働かざるを得ない状況にプラスして、執筆のための時間が追加で必要になってしまったんです。

無理をして、日々を過ごしていると、まず帯状疱疹になってしまいました。なった人はわかると思いますが、針に刺されるような痛みと、倦怠感でなかなかやる気が出てこないんです。

皮膚科に通ってようやく治ったとおもったら、今度はなぞの腹痛が起きました。

こちらは原因はまったくわからず、1ヶ月くらいお腹の調子がずっと悪いという感じだったんです。

どちらも、過酷な労働時間の長さと精神的プレッシャーによるストレスが原因なのだろうと思います。

それ以降、ビジネスが順調になってきたところでいうと、年に1回くらい風邪をひくかどうかという感じになりました。

また健康な日々に戻ることができました。

この夏はちょっとウイルスさんたちにやられた感じがあるのですが、おそらくコロナ禍に入ってから体調崩したのは今回がはじめてです。

体調を良い状態にキープするポイントは睡眠とストレス

このような経験から、体調を良い状態にキープするポイントが個人的には2つあると思います。

睡眠不足だと良いパフォーマンスが得られない

ひとつは睡眠です。

フリーになって、好きなだけ睡眠がとれるようになりました。

僕は夜にあれこれ作業をすることが多いし、コミュニティのイベントとかZoom懇親会が盛り上がって遅くなったりすることもあるんです。

次の日の出勤時間が決まっていると、睡眠時間を削って、決まった時間に起きないといけないのですが、僕の場合は決まっていないので好きな時間まで寝ていられます。

打ち合わせも、午前の早い時間はなるべく避けて、10:00以降、できれば10:30とか11:00とかに入れるようにしています。

朝は一日のスタートなので、そこでバタつくと、全体に影響がありそうで嫌なんですね。余裕を持ってスタートしたいわけです。

日中体調が辛くなったら、自由に仮眠も取ることができるんです。僕の場合ランチ後の昼寝はほぼ毎日、必要であれば夕飯後にもう1回仮眠を取るという生活をしています。

多くの働いている人の場合、睡眠を削って頑張るみたいな選択肢を未だに容易にとりがちなのだけど、本当にやめたほうがいいと思います。

睡眠不足だとそもそも良いパフォーマンスが出せなくなりますし、身体に負担をかけるだけで、リターンは得られないと思うんですね。

過度なプレッシャーを受けすぎない

もうひとつのポイントはストレスです。

ストレスにもいろいろあるんですが、僕の場合は、外部からの過度なプレッシャーを受けすぎないということにしています。

適度なプレッシャーであれば、ストレッチゾーンでの体験となり、成長にとってはよいとされているんですけれども、理想としては、自発的にそういったゾーンに身をおくというものが理想だと思うんですね。

過度なプレッシャーになると、パニックゾーンに陥ってしまい、成長にとってはマイナスになるんですね。

その場合、たとえば上司が手を差し伸べたり、対策を設けたりして、助けることで負荷を下げることは有効なわけなんですが、むしろ余計にプレッシャーをかけて負荷を上げてしまう残念な上司もいるんですね。

こんなふうにしてしまうと、良いパフォーマンスが出せないまま、健康リスクを上げるだけになってしまうんです。

こうしてみると、どこでどのように働くかというのは健康に大きな影響を与えていると思うわけですね。

多くの場合、食べ物とか運動とかに目が向かいがちだけど、それと同じくらいに職場環境は重要です。

なので、冷静に観察して、当たり前に睡眠がとれて、適度なストレッチゾーンで働けているかどうか、一度、自らの職場環境を見直してみていただくといいと思います。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「健康に過ごすために仕事や職場環境も見直そう」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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