ノンプロ研チーム大阪分科会Vol.1「プログラミング上達のための8つの約束」でコミュニティの意義を再認識した話


みなさんこんにちは、テラド(@terashin1226)です!

2019年1月15日、ノンプロ研チーム大阪分科会Vol.1「プログラミング上達のための8つの約束」が開催されました!!

昨年9月には私1人でしたが現時点でメンバーが7名と盛り上がってきたチーム大阪!アットホームな雰囲気の中行われたセミナーの様子をお伝えします!

それではいってみましょう!

前回の反省を活かして会場準備

主宰者のタカハシ(@ntakahashi0505))さんがはじめて来阪されたのは2018年9月15日、「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会&もくもく会 in 大阪」という大阪初のセミナーを実施した時です。

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会&もくもく会 in 大阪」を開催しました!
ノンプログラマーがVBA・GAS・Pythonなどのプログラミングスキルを身に着けるためのコミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」、通称「ノンプロ研」。東京を中心に開催されていましたが、この度初めて大阪で開催!渾身のレポートをお届けします!

この時、わたくしテラド会場選びに大失敗しました。その反省を活かし今回は事前に3箇所、現地視察にいきました。

現地視察でチェックした内容は

  • wi-fiの強度
  • 立地(駅からの近さ)
  • 設備(プロジェクター、ホワイトボード、変換プラグ等のコード類)
  • 部屋の環境(騒音はないか、きれいさ、掃除用の設備、コンセント位置)

実際に会場を使ってみる」を意識し、プロジェクターを投影する、wi-fiはGASのスクリプトを起動して強度に問題がないか確認しました。

現地視察に行ってみての感想は「やっぱり実際に見ておいてよかった!」です。

設備にあまり違いはなかったのですが、となりの事務所から物音が聴こえたり、廊下にトイレのにおいが充満していたりとインターネット上ではわからないリアルな情報が収集できました

ということで前回の反省点はクリアし、当日を迎えることができました。

プログラミング上達のための8つの約束

今回は外部から5名の方がご参加、ノンプロ研メンバー6名も加え計11名の参加となりました。ご参加いただきありがとうございました!

タカハシさんによるセミナー「プログラミング上達のための8つの約束」のスタートです!

8つの約束とは以下のとおりです。

① 実務で使う
② 習慣化する
③ 構文どおりに書く
④ 調べる
⑤ 打たない
⑥ 構造化データ
⑦ リーダブルコード
⑧ アウトプット

セミナーの中で特に感銘を受けた2つの約束「実務で使う」「習慣化する」について、自身で考えたことも踏まえご紹介したいと思います。この2つはプログラミング上達以外にも活用できる普遍的な内容になっています。

実務で活用する

個人差はありますが、プログラミング習得には200時間~300時間の学習が必要です。

1日2,3時間としても100日、約3ヶ月かかります。学習時間を確保するのは非常に難しいですよね。

では、どうやって時間を捻出するのか。

タカハシさんの提案は…

「…仕事中に学べばいい」
「…会社にもメリットある」

これは逆転の発想で目から鱗がボロボロ落ちました!

またワーキングメモリから長期記憶への移行は自我関与が大きくかかわっているそうです。自身が関わっている業務を改善するのは脳科学的な観点からみても非常に学習効率がいいんです。

さらに、プログラミングの素晴らしいところは、スキルアップすると自動化により浪費している時間を削減し、再投資できる時間がどんどん増えるということです。

投資→スキルUP→効率化→時間捻出→さらに投資…とプログラミングを使って循環を回していくことは自分自身にも会社にもメリットがありますね!

習慣化する

行動を習慣するのってほんとに難しいですよね…。

でも習慣に関しては、ノンプロ研の活動が非常に大きな役割を果たしてくれています。

例えば、ノンプロ研のSlackに「ブログ書こうよ」というチャンネルがあります。期限を申請しておくと、メンバーのもり(@moripro3)さんが作成したBotが自動でお尻をたたいて背中を押してくれます。

Botだけではなく、ブログに関するいろいろな話が飛び交ったり、Botの非情な通知暖かな励ましに反応して焦ったりするみなさんの反応が面白かったり、みんなが頑張っているから自分もがんばろうと思える居心地のいい空間なんですよね。

また、タカハシさんがご紹介してくださったマーガレットサッチャーの名言が胸に刺さりました。

考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。

みなさんもノンプロ研で習慣化して、運命を変えてみませんか?

ノンプロ研メンバによるLT

タカハシさんのセミナーに続いて、ノンプロ研メンバー6名によるLT(ライトニングトーク)!こうやってアウトプットの場があることもノンプロ研の活動の大きな特徴です!

実は、さきほどご紹介したノンプロ研メンバーで、当ブログ「いつも隣にITのお仕事」執筆チームのもり(@moripro3)さん、チーム大阪の活動を常にファシリテートしてくださっている、きのぴぃ(@kinopy_techhack)さんが東京から駆けつけてくださいました!

もりさんはプログラミングを学ぶ時の心構えについて、きのぴぃさんはプログラミングの学び方について具体的なノウハウを共有してくださいました!

株式会社JAMSTOREの経営者でもある松本さんはシステムを構築するため、まず「業務フローの設計に時間をかけた」という重要な視点が共有されました。

さらに新たに加入されたメンバーお二人は自己紹介も兼ねつつ、プログラミングを学ぶことでどう職場を変えていきたいかをお話をしてくださいました。

テラドのLT、前回はガチガチでしたが、今回はあまり緊張せずお話しできたと思います。ただし2分の時間オーバー…!また次回への改善点が見つかりました。

20190115_ノンプロ研で人生変わった話
「ノンプロ研で 人生変わった」の裏側 ~コミュニティ活動のススメ~ @terashin1226 福祉×IT ・はじめまして。 ・ノンプロ研大阪、初の大阪開催ということで、大変うれしく思っています!! ・今回運営もさせていただいております、てらどと申します。 自分をニューロン化しよう!というテーマで「コミュニティの意義」...

ここからが本番!?懇親会

さて、LT終了後は懇親会です。参加者12名中、11名と驚異の参加率でした!

お酒も飲みながら、話も弾みます。ある方が勤めている会社が転職活動中にテラドが面接で落ちた会社だったり(これはほんとにびっくり…!)、住まいが近くだったり、たくさん共通点が見つりました。

プログラミングを使って自身の会社でどういうことをしたいかという熱い気持ちも共有できました。

ノンプロ研は東京の活動でも懇親会の参加率が高いとは聞いていたのですが、東西に関わらずノンプロ研にはお酒好きの方が集まるのでしょうか!?

改めて感じたオフラインの重要性

チーム大阪では、きのぴぃさんのご協力を得ながら、計2回のもくもく会を実施、活動を積みかさねてきました。

Slack、Twitterなどオンラインのつながりも重要ですが、顔を見たことがある、声を聞いたことがあるというのはさらにコミュニケーションを促進するんだなぁと実感しました。

今回もセミナー終了直後から新たなメンバーの方とSlackでの交流も盛んですし、Twitterで時間管理のツールについて情報共有をしていただいたり、また暖かい繋がりが生まれました。活動がどんどん広がっていき、お仕事の上でもコラボレーションできたらうれしいなぁなんて妄想しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回のチーム大阪分科会はセミナーで普遍的に知識を学ぶとともに、一緒に学ぶ仲間というコミュニティの意義を再確認できた、アットホームで素晴らしい会になりました。

みなさんもノンプロ研に参加して、習慣変えて、人生変えてみませんか!?

最後までお読みいただきありがとうございました!

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」について

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」では、毎月の定例会や勉強会、Slackでのやり取りを通して、皆さんのプログラミング学習の質やモチベーションを高めるための活動をしています。 過去の活動については、以下のページをご覧ください。
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」の活動レポートまとめ
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」(略して「ノンプロ研」)。このページはその活動レポートまとめページです。コミュニティ活動の一気読みをされたい方、ぜひご活用くださいませ。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」についてのお知らせ #ノンプロ研
ノンプログラマーがVBA・GAS・Pythonなどのプログラミングを学ぶコミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」が絶賛活動中です!本ページはコミュニティの情報発信をしていく特集ページです。

  投稿者プロフィール

teradoshプログラミングする福祉職
システムエンジニアとして5年勤務した後、高齢者デイサービスで4年間働いた異色の経歴(学生時代は水泳コーチ)。1986年生まれ。大阪府豊中市在住。2女の父。

プログラミングの経験を活かし、福祉現場の業務効率化に情熱を燃やしています!

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