ファミプロが子どもたちの学びの場&サードプレイスになれるといいなと感じた話


ファミプロでScratch発表中

みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」は、ノンプログラマーがプログラミングをはじめとするITスキルを学び合うコミュニティです。

先日、9月度の家族向けイベント「ファミプロ」が開催されましたので、そのレポートをお送りしますね。

ちなみに当日の様子は以下、Togetterのツイートまとめもご覧くださいませ。

ノンプロ研 ファミリー向けプログラミング研究会 親子もくもく会 Vol.2
ノンプログラマーがプログラミングを学ぶコミュニティ、通称「ノンプロ研」。その中で、子どもたちも交えて家族でプログラミングを学ぶイベントを開催して行こう!ということでスタートしたのが「ファミプロ」。..

では、行ってみましょう!

「ファミリー向けプログラミング研究会 親子もくもく会」とは

今回開催されたのは「ファミリー向けプログラミング研究会 もくもく会」

通称「ファミプロ」と呼ばれる家族向けイベントです。

ファミプロとは

ファミプロは、大人も子供も集まって、それぞれがプログラミングについて学び、全員がその成果発表を行うイベントの通称です。

パッと見、「子供向けイベント」と思われがちなのですが、そうではなくて「家族向けイベント」です。

子供向けのプログラミング教室やイベントだと、子供が学ぶのがメインで、大人はプログラミングについて全くわからない…こんなことがあったりする可能性があります。

ファミプロは、親が全員プログラミングを学んでいるので、その中で、子どもたちやパートナーが一緒に学べるという特徴があります。

これまでのファミプロの様子は以下記事でもレポートしていますので、ご覧くださいませ。

ファミリー向けプログラミング研究会「ファミプロ」のKickOffイベントを開催しました
コミュニティ「ノンプロ研」では、子どもたちも含めた家族向けプログラミング学習活動をしていこうとなりました。今回は、ファミリー向けプログラミング研究会「ファミプロ」のKickOffイベントレポートです。
ファミプロ「親子もくもく会」で大人も子どもも学んだという話
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」でスタートした家族でプログラミングを学ぶ「ファミプロ」。その2回目のイベントとなる「ファミプロ親子もくもく会」が開催されましたのでレポートをお送りします。
ノンプロ研のファミプロで「ロボット作り体験&ロボット操作もくもく会」を開催しました
先日開催されたノンプロ研の家族向けイベント「ファミプロ」は、株式会社ユカイ工学さんの全面協力のもと「ロボット作り体験&ロボット操作もくもく会」を開催することができました。今回はそのレポートをお送りします。

ちなみに、ノンプロ研会員であれば、お一人でも参加可能です!子どもたちと一緒にもくもくしましょう。

詳しくは以下の記事もご覧ください。

家族でプログラミングを学べるイベント「ファミプロ」と割引プラン「家族会員」について
「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」では家族向けプログラミングイベント「ファミプロ」を毎月開催し、家族でプログラミングを学ぶ環境も提供しています。また、家族向け割引プラン「家族会員」についても紹介します。

今回のファミプロのレポート

今回の参加は、家族数でいうと3家族、お子さんは小学生3年生一人、未就学児は4歳の女の子と3歳(我が家の息子)が一人ずつでした。

今までのファミプロと比べると若干少なめの参加数ではありますが、みんな楽しくプログラミング&発表ができました。

流れとしては以下のとおりです。

  • 13:00 – 13:10 はじめに
  • 13:10 – 15:00 もくもくタイム
  • 15:00 – 15:15 休憩
  • 15:15 – 16:00 発表タイム

もくもくタイムでは、小学生はScratch、未就学児はプログラミングおもちゃ、大人はGoogle Apps ScriptやIFTTTの研究という感じでした。

今回のいくつか気づいた点、目からウロコだった点をお伝えしていきますね。

Scratchの学習成果を見た

3年生の子は、ファミプロ開始の5月からScratchのプログラミングをはじめましたが、もう今となってはシューティングゲーム作りにチャレンジしています。

発表タイムでは、作ったゲームの説明、工夫したこと、今後改善したいことを、画面操作をしながらしっかりプレゼンしていました。

今回は子どもたちの中では一番年上ということもあってか、頼もしさがアップしていましたね。

次回の発表が楽しみです!

子どもたち向けのサードプレイス

ノンプロ研に所属している大人たちから、たまに「サードプレイス」というワードを耳にするようになりました。

普段の生活圏でいうと家庭、会社が大きな居場所になるわけですが、コミュニティはその3番めの居場所になり得るということで、ノンプロ研はそういう意味ではサードプレイスになりえているわけですね。

子どもたち(奥さまたちもそうかな?)にとっても、もしかしたらサードプレイスになりつつあるかなと感じました。

今回参加している皆さんは、もう常連ということもあり、回数を重ねるうちに、だいぶお互いがわかってきているというのもあります。

うちの子(3歳)なんかは、3年生のお兄ちゃんをものすごくリスペクトしていて、バイバイした後も、ずーっとその後ろ姿を見つめてました。

一人っ子なので、お兄ちゃん的な存在への憧れが強いみたいで、年齢の違うお友達とコミュニケーションがとれる機会というのは、なかなか貴重なのではないかと思います。

まとめ

以上、9月度の家族向けイベント「ファミプロ」の開催レポートについてお伝えしました。

大人たちはみんな学ぶ意欲があるので、場としては良い空気が流れているのではないかと思います。

参加者数をもっと増やしていければ…という課題はありますが、そのあたり活動をしながらアイデアを出していきたいですね。

今後のファミプロの活動もどうぞ期待していてください!

「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」について

コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」では、毎月の定例会や勉強会、Slackでのやり取りを通して、皆さんのプログラミング学習の質やモチベーションを高めるための活動をしています。 過去の活動については、以下のページをご覧ください。
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」の活動レポートまとめ
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」(略して「ノンプロ研」)。このページはその活動レポートまとめページです。コミュニティ活動の一気読みをされたい方、ぜひご活用くださいませ。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております!
コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」についてのお知らせ #ノンプロ研
ノンプログラマーがVBA・GAS・Pythonなどのプログラミングを学ぶコミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」が絶賛活動中です!本ページはコミュニティの情報発信をしていく特集ページです。

  投稿者プロフィール

タカハシノリアキ株式会社プランノーツ 代表取締役
株式会社プランノーツ代表、コミュニティ「ノンプロ研」主宰。1976年こどもの日生まれ。東京板橋区在住。「ITで日本の『働く』の価値を上げる!」をテーマに、VBA&GASの開発、講師、執筆などをしております。→詳しいプロフィールはコチラ
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