発信することはみんなにできる社会にいいこと


発信することはみんなにできる社会にいいこと

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、発信することはみんなにできる社会にいいことです。

#108 発信することはみんなにできる社会にいいこと | タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会」の「#108 発信することはみんなにできる社会にいいこと(2022年9月23日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

発信することはみんなにできる社会にいいこと

今日はハッシュタグ企画「#私にできる社会にいいこと」についてお話をします。

このトークテーマはSDGsウィークということで、SDGsとか環境問題とか、慈善活動とかそういう話をみなさんされるのかなというふうに思います。

僕の場合は普段から「日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動していて、それ自体も社会にとっていいことにつながればいいなと思ってますので、僕の主戦場に関する「私にできる社会にいいこと」について話をしたいと思います。

いろいろと話せる軸はあるのですけれど、今日は「発信すること」についてお話をします。

具体的には、「発信することはみんなが手軽にできる社会にいいこと」なんだという話をしたいということです。

発信の方法はいろいろありますが、ブログとか、最近ではnoteを書く人も多いかなというところですね。

あとSNS、Twitterなどだと気軽に発信できるので、そういった方法もありますし、このVoicyも新しい発信形態のひとつで、僕自身は今このVoicyにかなり軸足を置いて発信の活動をしています。

人によっては

  • 自分は発信するのが苦手
  • 発信するものがない
  • 見られるの恥ずかしい
  • 自信がない
  • もっとすごい人が発信してるし自分はいいんじゃないか

ということで躊躇していることも多いと思うんですね。

ただそんなことはないし、手軽にできるし、自分のためにも、社会のためにもなる活動なので是非おすすめしたいと思ってるんです。

ブログを毎日更新して気付いたものすごいメリット

僕の話をしますと、僕は7年前に独立してからしばらく、ブログを毎日のように更新していたんですね。

いつも隣にITのお仕事というサイトです。

ノンプログラマー向けにVBA・GAS・Pythonの学び方・ITツール紹介・働き方とかを紹介するものなんですね。

最近はVoicyに軸足を移しているので、更新頻度は落ちているけど、全体で1600記事以上あるんですね。

Voicyの書き起こしも配信し始めたところです。

当初、ビジネスの集客目的のためにスタートしたのですが、その役割は一定の成果があったんですが、やり続けることで別のものすごいメリットが、やりつづけていくうちに気付いてきたんですね。

まず、ものすごく自分の学習にとって効果的だということです。

自分が学んだことを書く、言語化することで学習の定着がすごいんです。

それだったら公開しない日記でもいいじゃんという人もいるかもしれませんが、自分のアウトプットをブログとして公開すれば、他の誰かにも役に立つかも知れません。

自分が知りたかったことは、他の誰かもきっと知りたいことなので、そういった人に役に立つんですね。

そして、Googleの素晴らしい検索エンジンがそういう人をブログに導いてくれるんです。

なので、学習して、自分なりにまとめたのであれば、自分の学習の定着もすごいし、それをちょっと公開するだけで、社会にいいことにつながるんですね。

素晴らしい時代になったなと思います。

課題ドリブン学習が習慣になる

ただ、それだけではなくて、学習するネタを生み出すときに、自分が知りたいことはもちろん入りますが、別の視点として「みんなが知りたいことってなんだろう?」という視点がネタの生み出しになることがあるんです。

例えば「みんなLINE使っているな、LINE Botとか使えたら楽しくGASを学べそうだな、ただLINE Botの作り方、ノンプログラマー向けに上手くまとまっている記事あんまりないな、じゃ、ちょいと調べてノンプログラマー向けにまとめて書くか」という発想になるわけです。

もともとなにかのために学習が必要だから、それを発信して学習効果を高めるという方向も当然ありますが、その逆の、発信するために、学習するものを決めるということもあってもいいんですね。

なぜ発信するかというと、みんながその情報や知識を必要としているということに気付いたからなんです。

誰かの課題を解決するために、自分が何を学習したらいいかを考える逆サイクルも生まれてきます。

そういった課題ドリブン学習が、習慣になってくるわけです。

学習している対象のスキルや知識はもちろん、発信能力と課題発見能力が身についていくわけですね。

これは、複雑で課題が見えづらくなっている今の時代だと、わかりづらいけれども、かなり重要なスキルになってくると思うんですね。

かつ、誰かの役に立っているとか、貢献できていると感じられるのは、とても幸せなことだと思います。

それを簡単に味わえる方法の一つが、発信なのではないかなと思うわけなんです。

なので、それを習慣付けることで様々な大事なスキルが身に付いていきますし、幸せを感じられるんですね。

発信するということは、社会のためにもなりますし、自分の幸せにつながると思います。

ぜひ皆さんも、ブログでも音声配信でも、みなさんのできる発信をしていっていただければいいなと思います。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「発信することはみんなにできる社会にいいこと」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

チャンネルのフォロー、コメント、SNSでのシェアなどなど、楽しみにお待ちしております。

では、また。

タカハシノリアキ | プランノーツ&ノンプロ協会「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
「ITで日本の『働く』の価値を上げる」をテーマに活動しているタカハシノリアキが、プログラミング、コミュニティ、DX、学習など、みなさんの『働く』の価値を上げるヒントをお届けするチャンネルです。 #スキルアップラジオ ■プロフィール 株式会社プランノーツ代表取締役。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。1976年...

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