糸島へ移住して1周年!振り返って今思っていること

糸島へ移住して1周年!振り返って今思っていること

みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、糸島へ移住して1周年!振り返って今思っていることです。

Voicy - 音声プラットフォーム
Voicyは、厳選されたコンテンツを"ながら聴き"できる音声の総合プラットフォームです。応募通過率5%の審査を経たパーソナリティの声を中心に、メディアによるニュースや企業の人柄までも伝わるオウンドメディアなど、あらゆる音声放送が楽しめます。

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

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東京から糸島へ移住して1年を振り返って思っていること

この4月で、糸島に移住してきて一年が経ちました。

感覚的にはもう1年も経ったかと思っているんですが、刺激的な思い出はめちゃくちゃたくさんありましたので、たしかに1年経ったのかもとも思います。

ということで、今日は東京から糸島へ移住して1年を振り返って今思っていることについて話をしたいと思います。

東京にいないデメリット

まずビジネスの視点でいうと、僕自身オンラインが主戦場なので、東京でも糸島でも変わらないという感じです。

徐々にコロナ禍も空けてきて、対面する機会が増えてきている中、東京だと魅力的なイベントや会う機会が多い印象があって、若干損をしている感はあるかなと思っています。

具体的にはVoicyのパーソナリティさんが集まるイベントとか、NewsPicksのプロピッカーが集まるイベントとか、ちょっと参加するみたいなのは残念ながら難しいです。

あと、コミュニティのノンプロ研のメンバーは関東圏が多いので、ちょくちょくオフラインで気軽に集まって飲んだり、ハイキングしたりしているのを見ると羨ましい感じはあります。

糸島のコミュニティ

ただこの点でいうと、ノンプロ研の糸島オフラインは今年に入って定期開催しはじめて、おかげさまで、たくさんの知り合いができました。

息子が3月まで通っていた保育園、まんまるくらし園のコミュニティもあり、そして今年4月から小学校、テトコトに入学したので、またそちらでのコミュニティのつながりも増えるなと感じています。

みなさん素晴らしい人たちだし、新しいことがどんどん起きそうなので楽しみです。

あと、つながりの点からいうと前原商店街でのイベントとか、マルシェとかも、ほんとうに頻繁にやってて、知り合いが主催してたり参加してたりしています。

4/29なんてトリプルブッキングくらいにイベントが重なっています。

ほんとうに皆さんアクティブだしエネルギーにあふれています。

ネガティブなイメージが全くない

そもそも移住っていうと、やはり地域のコミュニティがよそ者に冷たく当たる、みたいなネガテイブなイメージがあったりするんですが、糸島に限っては全然ありません。

むしろ、移住者が多いので、全然珍しくありません。

そんなこともあって、ほんとうに我々家族を快く受け入れてくださって、よくしてくださっています。

僕自身は、今のところ、巻き込まれるだけ巻き込まれているだけで、ちゃんと何かしらお返ししていかなくてはと思ってます。

積極的にイベントチャレンジしたい

最近ではブックマンション糸島かおの見える本屋さんの棚オーナーにもなりましたし、僕が貢献できることを探して、何かしらのイベントを定期的にやるとかチャレンジしていきたいなと思っています。

なので、このスキルアップラジオを聞いている糸島や福岡の皆さん、僕にやってほしいことがあったら、ぜひコメントいただければ嬉しいです。

糸島の豊かな自然

あと、移住して1年振り返ってみると、糸島の豊かな自然です。

自然がいっぱいで、これは本当に素晴らしいことだと思います。

自然に関しては、息子にとって本当に良かったと思っていて、東京にいたときは、コロナ禍ということもあったんですが、家と保育園の往復、保育園のお庭も申し訳ないけど猫の額みたいな感じで、毎日同じ風景でした。

それが、まんまる暮らし園でいうと毎日冒険に出かける、季節も変われば風景も変わる、きっと同じ冒険はなかったんじゃないかなと思います。

幼少期にそういった経験ができるのは、すごく価値のあることなんじゃないかと思っています。

今、僕でいうと書籍の執筆で缶詰のような感じになっていますが、とくにこの春の季節は、朝は家からでも鳥の鳴き声がいっぱい聴こえます。

家から見える、糸島富士とよばれる可也山が見えて、夕日もきれいだし、星もきれいで、ちょっと癒やされます。

糸島の非常においしい食べ物

あと食べ物は、非常においしいです。

糸島は、農産・畜産・水産といった一次産業が盛んなので、その恩恵に預かれるのはすごくありがたいです。

昨年はひたすらあちこちのお店に行って、ランチを食べまくっていて、本当に総じてレベルが高くておいしいです。

まだ行けてないお店もあるし、あとパン屋さんとか、居酒屋さんなんかもいっぱいあるのに行けてないので、糸島の食に関してはまだまだ開拓の余地があります。

糸島の産直市場

あと何を隠そう、産直市場です。

新鮮な朝どれの野菜とお魚をゲットできます。しかも凄い安い値段です。

素材が新鮮でおいしいので、全然手が込んだ料理をしなくても、塩かけて焼くとか、しょうゆ・みりん・酒で煮るとかシンプルでOKで、素材がうまいのでそれだけでおいしいです。

魚に関しては、産直市場で調理してもらえますが、せっかくなので捌くのを練習しようということで、土日のいずれかは産直市場に行って、お魚を物色して、捌いて食べるというのが本当に楽しみです。

産直市場に並ぶ魚で、まだまだ全然チャレンジできていない魚もあって、執筆が終わったらお魚捌き祭りをする予定です。

自然も食べ物も本当に尊い1年でした

自然も食べ物も、来てみて1年経って、本当に尊いと実感しました。

その時期にしか味わえない自然や食べ物があるということで、2月に梅まつりに行ったけど、今年は暖かくてすでに終わっていました。

その後、しばらく菜の花の季節がやってきて、目でも楽しめるし、炒めものやおひたしにして食べても美味しかったりします。

桜は全国的にみんな楽しむものだけど、一週間くらいで終わってしまいます。

その後、今はちょうどツツジの季節で、ツツジまつりやっているけど、今年は残念ながら無理そうです。

食べ物でいうと、今コウイカとたけのこが産直市場にずらっと並んでいるけど、しばらくしたらいなくなります。

なので、うかうかしていると自然も食べ物もシーズンを逃してしまいます。

いったん逃すと来年まで持ち越しで、そのときには息子の身長なんてググって伸びてたりして、もう別人になってしまいます。

同じシーズンなんて、二度とないんだなと思います。

僕でいうと、埼玉の住宅地に生まれ、家とビルに囲まれて育ってきた僕には、自然というのは目まぐるしく変わっていて、その瞬間の大切さみたいなのが、移住してものすごく沁みています。

1シーズン1シーズン大事に生きようと思いました。

ということで、東京から福岡県糸島市へ移住して1年を通して今思っていることをお話ししました。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「糸島へ移住して1周年!振り返って今思っていること」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

チャンネルのフォロー、コメント、SNSでのシェアなどなど、楽しみにお待ちしております。

では、また。

タカハシノリアキ「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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