糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件

糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件
みなさん、おはようございます!タカハシ(@ntakahashi0505)です。

こちらの記事は、タカハシが音声メディアVoicyの「スキルアップラジオ」にて放送した内容から、ピックアップしてお届けします!

今回のテーマは、糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件です。

#47 糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件 | タカハシノリアキ「『働く』の価値を上げるスキルアップラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム
音声放送チャンネル「タカハシノリアキ」の「#47 糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件(2022年7月24日放送)」。Voicy - 音声プラットフォーム

なお、以下で実際にお聴きいただくこともできます!

では、よろしくお願いいたします!

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糸島市のプレミアム商品券

糸島市の消費喚起施策として、プレミアム付地域商品券というのがあります。

紙の商品券

第1弾が紙の商品券で、1セット、1000円12枚つづりになってる12000円分の商品券を、1万円で購入可能だったんです。つまり20%おまけがついてる。

市内在住者対象で、ひとりあたり10セット買える。なので、夫婦で買ったら24万円分の商品券を20万円で買える、4万円お得なんです。すごいですよね。

対象店舗が少ないのかと思いきや、飲食店、飲み屋さん、酒屋、ベーカリー、カフェなど小規模店はもちろん、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店でも使えます。

僕が糸島に来てから使ったことのあるお店がほとんど入っていました。糸島商工会さんすごいなと思います。うちの場合は、産直市場や保育園の支払いでも使えるので、買わない手はなかったんですね。

ただ、二点注意点がありました。

大型店で使えるチケットは12枚のうち5枚まで、中小規模店での使用を中心に使い切れるのがいいと思われます。

あと、使用期限が発売時の7月から12月末までなので、それまでに使い切る必要があります。

6万セット販売して、申し込みもちょうど6万件ちょっというお知らせを見ました。

一人が10セット申し込んだとしたら、6000人。糸島市の人口が10万人くらいなので、そんなにたくさんの人が申し込んだわけではないかもしれないのですが、申し込みが超過した場合は抽選になるそうなので、申し込み率としては、ちょうどありがたい感じですね。

第1弾については、申し込み・商品券の販売が終了した後に、キャンセルなど出て未販売分が発生したため、さらに追加販売されたようです。

電子商品券

第2弾は、電子商品券。

7/31までに申し込んで、8/1に抽選発表。こちらは2万セット販売されました。

いとしまPayというiOS、Androidアプリがあって、それをダウンロードして申し込みするそうです。

こちらも同じく、1セット12000分を1万円、一人当たり10セットまで申し込みできます。

しかも、これは糸島市民でなくても誰でも申し込みできる。福岡市とか、唐津市とか、よく糸島にくる人は申し込みして損はないのかなと思います。

加盟店は紙商品券ほどではないにしても、使えるお店は結構多いので十分に使えると思います。

こちらもスーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店など大型店で使えるのは12枚のうち5枚までです。

うちは、電子商品券のほうは、酒屋さんでお酒や、取り置きができるようなものを中心に使おうという作戦を練っています。

支払いはいとしまPayアプリを使ったQRコード決済ができます。店舗も導入負担が少ないし、1円単位で使用できるそうなので、紙よりも使いやすそうです。

こちらの使用期限は1/31まで。それまでに使い切るという感じですね。

ということで、紙と電子合わせて、全部当たれば、夫婦で8万円お得。すごい。

昨年はおまけが30%ついてたそうなので、皆さん20%でブーブー言ってましたが、それでもすごいですよね。

僕の勝手な視点で言うと、施策としては、Amazonとか通販での購入分を代わりに市内で落としてもらうみたいなディフェンスという意味ですごく有効だなと思います。

さらに電子のほうは、近隣地域からもお金を落としてもらえるし、電子決済使用店舗を増やすという意味でも有効ですね。

糸島での電子決済のこと

糸島は電子決済の導入が進んでなくて、現金のみの店が半分くらいのイメージです。残りの半分のうちさらに半分ではPayPayが使えて、クレカが使えればラッキー、Suicaはコンビニか、大手チェーンでのみという感じ。

これは、クレカ&電子マネー大好き人間としては、糸島移住の数少ないデメリットのひとつでした。こうゆう形で市の主導で電子決済が進んでいくのはすごくいいなと思います。

小規模店だと、確かに電子決済導入のメリットは少なくて、データを集めて分析といってもイチ店舗だとたかがしれてるし、むしろフェイスtoフェイスでやり取りできているから、顧客ごとのレコメンドやフォローなんて昔からやれている。

手数料とキャッシュフロー遅れのデメリットのほうが強く出ちゃうんです。

それでいうと、こういう市の施策で電子決済を導入しつつ、しかも地域全体で使えるので、利用者の電子利用データが一気に集まる。(これは、集計に手間がかかるとはいえ紙でも同様です。)

アプリに個人データが紐づいているので、何らかのレコメンドをしたり、リピート促進みたいな施策もできるかもしれません。

いとしまPayに乗っかるだけで、地域の各店舗のマーケティングDXがどんどん実現するのでは?とものすごく期待しています。

まとめ

ということで、今日はVoicy「スキルアップラジオ」の放送から「糸島のプレミアム商品券が大盤振る舞いな件」をお届けしました。

タカハシのVoicyの放送はこちらからお聴きいただけます。

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では、また。

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