グラーツでの16日間のお仕事滞在について知っておくと良かったこと


LinkedInグラーツのオフィスから見えた虹

みなさん、こんにちは!
タカハシ(@ntakahashi0505)です。

はい、以下の記事でお伝えしている通り、LinkedInラーニングのお仕事でオーストリアのグラーツというところに2週間滞在しておりました。

起業してから3年、気づいたら異国の地グラーツで仕事をしてきました
LinkedInラーニングのお仕事でオーストリアのグラーツというところに2週間行ってきました。しかも家族で。今回は、お仕事の経緯について、またグラーツという都市についての概要についてお伝えします。

海外に関しては、英語も話せませんし、ド素人の私。

もちろんLinkedInさんのバッチリサポートがありつつですが、とはいえ言葉も文化も違う地球の反対側でお仕事をするわけで…

知っておいたほうが良かった点や、備えておいたほうが良いという点もありました。

ということで、グラーツお仕事滞在編、お送りしていきます!

時差

グラーツの朝

まず気になるのがこれですね、時差です。

まず、グラーツ時間は日本時間よりも7時間ないし8時間遅れています。

なので、グラーツで10時「おはようございます」の時点で、日本では17時「お疲れ様でした」となるわけです。

日本からのメールやチャットやらの何かしらの連絡は深夜から午前中までにワ~っと来ることになるわけです。

でも、こっちはLinkedInのお仕事を進める必要がありますから、対応がどうしても遅くなります。

期間中に別の仕事を入れないようにしていましたが、こういうときに限って新規のお問い合わせなども多く…ありがたいのですが、スパスパ回答ができないのはちょっとストレスでした。

時差ボケ

飛行機の窓からの羽田空港

時差関連でいうと、これも重要です。時差ボケです。

今回は、12:35羽田発の飛行機だったのですが、家族もいたのでそこそこ早起きして向かいました。

そこから実際には14時間くらいかかるので、実際には深夜の2時くらいに到着というわけなんですね。普通はヘロヘロでもう眠たいわけです。

ところが、タイムゾーンが日本のマイナス7時間なので、現地の時間では19時くらいなので、これから晩ごはんでも食べようか…くらいの時間帯なのです。

 グラーツ空港からホテルへ向かう

これ、体内のリズムがしっかりしている方だったり、うっかり飛行機で寝ちゃったりすると現地で眠れなくなってしまうのです。

…ただ、私は現地についてグッスリ寝て、翌日から現地時間にバッチリ合いました。図太いみたいです。

戻ってきたときも注意ですね。グラーツをお昼12時に出てきて、15時間後に日本の到着が丸1日後の11時頃ということでした。

飛行機で寝ないと徹夜って感じでヘロヘロになりますが、そこは我慢。

がんばって日本時間の夜に寝て、目覚ましで頑張って日本時間の朝に起きてしまうのが一番かと思います。

サマータイム

ムール川からグラーツ旧市街をのぞむ

いつもはだいたい5時半とか6時くらいに起床していたのですが、その日は4時半くらいに起きてしまって、「あれ?」と思っていたのです。

ちょうど、滞在期間中10/28にサマータイムの切り替えタイミングがあったんですね。

日本でも導入する・しないで、ちょっと話題になってましたよね。

実際には切り替えの日の3時になったら2時に戻す、ということを全国的に行うようです。

スマホやApple Watchは自動で切り替わってくれるので、特に対応をすることはなかったですが、これがサマータイムか~って思いました。

WiFi・通信環境

LinkedInオフィスから見た工事風景

WiFiと通信環境についてです。

LinkedInのオフィスとホテルにはWiFiがありました。

ホテルのWifiはなかなか弱い部屋にあたっちゃったみたいで、とくにスマホはつながりづらかったです。

モバイルWiFiについては、格安SIMを現地で調達する方が安いそうなのですが、iPhone Xの購入から1年未満だったので、差し替えができず…

フォートラベル GLOVAL WiFiを妻の分と2台調達していきました。

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1日300MBの通常プランを16日間×2台で、だいたい13,000円くらい。容量は気をつければ問題ないですが、うっかり切り替えを忘れてPC使いまくっちゃったり、接続したまま寝てしまったりするとオーバーしていました。

つながり具合は今回の活動範囲内では全く問題なかったです。

お水

あ、あと水道水は硬水ですけど、普通に飲めます。

LinkedInラーニングのお仕事も話す仕事なので、喉を潤すためにガンガンかつグビグビお水飲みました。

今回、わりと雨の日も多かったですが、全体的にカラっとしていた印象です。

お店でミネラルウォーターも買えますが、「prickelnd」と「mild」は炭酸入りで、炭酸なしは「ohne」というやつです。スーパーで500mlで0.55€くらいです。

トイレ

トイレはホテルとオフィスでほとんど事足りていたのですが、レストラン・デパートや観光施設では普通に使えますし、かなりきれいです。

人通りがあるところの公衆トイレも安全に使えました。0.2€を自己申告でボックスに入れる感じです。

男子の小便器は異様に位置が高いので、ぜひビックリしてみてください。

ホテル

ホテルダニエル

ホテルのシャンプーは兼ボディソープで、硬水との合わせ技でパキパキになるので、お店で買ってくるか、日本から持参したほうが良いです。

あと、歯磨き粉もないです。お気に入りのものを持っていきましょう。

洗濯も必要だったのですが、妻に頑張っていただいちゃいました。ありがたい…一人だったとしたらなかなか大変だったかもです。

休日

休日のグラーツ中央駅前

意外と気にしなければいけないのが休日です。

グラーツでは、オフィスだけでなく商店やレストランも普通に休みになります。市場や観光地もお休みになるので、観光であったとしても要注意です。

日本のコンビニように365日24時間空いているような店は、ほんと驚きサービスなのです。

特に日曜日、今回の日程では10/26のオーストリア建国記念日、11/1の万聖節はガッツリお休みでした。

その場合に困るのは、食事です。

朝はホテルのビュッフェ、平日のお昼はオフィスで食事が提供されるのですが、それ意外は自分たちで調達する必要があります。

休日も空いていてドイツ語や英語がいまいちでもなんとか美味しいごはんにありつける…そんなテクニックが必要になります。

それについては、別記事グルメ・お買い物編で。

まとめ

と、こんな感じで、グラーツでのお仕事滞在編お送りしました。

LinkedInラーニングのお仕事に関しては特に問題なく、というかむしろ順調に進められたように思います。

一点、悔やむのはブログが書けなかったことですね…

あわよくばと思っていたのですが、やはり体力的・時間的にその時間を確保をするのは難しかったです。

では、本レポートも残り一回。

グルメ・お買い物編(仕事関係あるのか…?)です。

2週間滞在したグラーツでの食事事情とオススメのお店を紹介します
LinkedInラーニングのお仕事でオーストリアのグラーツに2週間滞在しておりました。今回は腹が減っては戦はできぬ!ということで、グラーツのグルメ編として、日本人にも易しい食事どころを紹介しておきます。

どうぞお楽しみに!

  投稿者プロフィール

タカハシノリアキ株式会社プランノーツ 代表取締役
株式会社プランノーツ代表、コミュニティ「ノンプロ研」主宰。1976年こどもの日生まれ。東京板橋区在住。「ITで日本の『働く』の価値を上げる!」をテーマに、VBA&GASの開発、講師、執筆などをしております。→詳しいプロフィールはコチラ
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